freee会計のひとり法人プランって、結局いくらかかるの?
1人法人でも本当に元は取れる?
こんな疑問を持っている方向けに、実際にfreee会計のひとり法人プランを年払いで使っている立場から、支払額・使い勝手・向いている人を正直にまとめます。
目次
freee会計「ひとり法人プラン」の年払い金額はいくら?
結論から書きます。
年払いの支払額は 39,336円(税込) でした。
月額換算すると約3,278円。
ちなみに年払いでなく月払いでは月額4,378円(税込)です。
1人でやっている法人にしては高い
と感じる人も多いと思います。
ただし、これは単なる会計ソフト代ではありません。
ひとり法人プランは「1人社長向け」に最適化されている
freee会計のひとり法人プランは以下を前提に作られています。
- 社長1人だけの合同会社・株式会社
- 経理担当を雇わない
- できるだけ会計作業を自動化
そのため、
- 仕訳の知識がなくても使える
- 請求書・支払い・経費・決算まで一気通貫
- 税理士に丸投げする前提でなくても回せる
という設計になっています。
freeeカードを使うと「利用額がすぐ反映」されるのが強い
ひとり法人でfreee会計を使うならfreeeカードの併用はほぼ必須です。
理由はシンプル。
カードの利用額がfreee会計にすぐ反映される
これが本当に楽です。
- 明細反映が数日〜数週間遅れる
- どの支払いか思い出す作業が発生
- 結局、手入力や修正が増える
- カード決済とほぼ即時にfreeeに反映
- 勘定科目の自動提案が正確
- 「これは何の支払いだっけ?」が起きにくい
1人で全部やる法人ほど、この差は大きいです。
年39,336円は高い?→「人件費」と比較すると安い
よくある比較がこちら。
| freeeひとり法人プラン | 年39,336円 |
|---|---|
| 経理を外注・税理士丸投げ | 年10万〜30万円以上 |
もちろん決算など税理士が必要な場面はありますが、
- 日々の仕訳
- 経費管理
- 売上管理
を自分で回せるならfreee会計で十分カバー可能です。
まずは公式サイトで最新条件をチェック
freee会計はキャンペーンやプラン内容が頻繁に変わります。
料金や特典は必ず公式ページで最新情報を確認してください。
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