そう考えてiPhone用にBluetoothキーボードを購入したものの、パソコン代わりにすることに挫折した人は多いのではないでしょうか。
しかし……iPhoneアプリは制限が多く、
そう感じた人が最終的に行き着くのが Windows VPS です。
この記事ではiPhoneを本当の意味でデスクトップPC化する方法とそのために使えるおすすめWindows VPSを実体験ベースで解説します。
Windows VPSとは?iPhoneとの相性が良い理由
Windows VPSとはクラウド上に用意されたWindows PCを貸し出すサービスです。
iPhoneではWindows App Mobileアプリから接続して使います。
Windowsのアプリが普通に動くため、
- Bluetoothキーボード
- Bluetoothマウス
- (必要なら)ARグラス
を接続するとiPhoneが完全なWindows PCになります。
Windows App MobileアプリはiPhoneのUSB-C端子に接続された外部ディスプレイにWindows画面を表示する機能に対応しているため(必要なら)ARグラスで外出先でもノートPCをはるかに超える大画面でWindowsを使えます。
ノートPCのための通信契約も不要です。
ブラウザなどのWindowsアプリはiPhoneの回線でなくVPS会社の通信回線で通信します。
携帯回線が使われるのは主にWindows VPSからiPhoneへの画面転送のため通信量も多くありません。
さらにWindows VPSはクラウド上で常時起動しているためスリープやサスペンドの必要がないため、複数のアプリを開いたままにしておきいつでも作業再開できます。
もう外出のたびに
と悩む必要はなくなります。
ノートPCには置き忘れによる情報漏洩リスクがありますが、すべてのファイルや情報がクラウドに保存されるWindows VPSならたとえiPhoneを紛失しても情報漏洩とも無縁です。
iPhoneのデスクトップ化におすすめのWindows VPS
失敗しないポイントは以下です。
- 日本サーバー(遅延が少ない)
- 最低でも2GB RAM
ConoHa for Windows VPS(初心者向け・鉄板)
iPhoneのPC化が初めてならConoHa for Windows VPSが最有力です。
- 日本サーバー
- 初期設定ほぼ不要
- 月額料金が明確
さくらのVPS for Windows(安定重視)
仕事用途や開発用途なら、
- 国内老舗
- 長期運用向き
- 法人利用にも強い
ABLENET VPS(マイクロソフトOffice)
iPhone用のマイクロソフトOfficeはVBAが使えないなどWindows版Officeに比べて数多くの制約があります。
iPhoneをデスクトップPC化すればWindows版のマイクロソフトOfficeがそのまま動くのですが最低4GB RAMとOffice SALが必要です。
それらを最も安く使えるのがABLENET VPSです。



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