ポメラみたいなやつが欲しい
結論から言うと、用途次第で代替は可能です。
【結論】迷ったらポメラDM250
迷ったら結局、ポメラDM250に戻る人が多いのが現実です。
- 起動が速い
- バッテリー長持ち
- クラウド同期対応
- 完成度が最も高い
Freewrite Traveler
ポメラのようなテキスト入力専用機の海外版がFreewrite Travelerです。
メカニカルキーボード(茶軸)を採用しており打鍵感はポメラ以上です。
ただ、海外製品でクセが強く価格も高いです。
画面はポメラDM30と同じ電子ペーパー。
海外製品なので当然、キーボードは英語配列です。
編集キーはBackspaceだけでカーソルキーもありません。
これは単にキーがないという話ではなくテキスト内をカーソルで移動する機能がありません。
さらにIMEの性能はPCどころかポメラにもかないません。
GPD Pocket 3 + Linux
Windows PCの中には超小型の製品がありますが、Windows OSは重くスリープからの復帰失敗もあるためポメラのような運用はできません。
しかし、GPD Pocket 3にLinuxを導入すればポメラに近い使い方ができます。
PW-S3 + テキストメモ for Brain
シャープの電子辞書 BrainシリーズのPW-S3は「テキストメモ for Brain」というテキストエディタアプリが使えるモデルです。
電子辞書なのでキーボードはポメラよりかなり小さいのですが、一応タッチタイプ可能です。
数字キーがないため、数字や記号の多い文章は厳しいです(もともと電子辞書ですからね……)。
ただ、サイズが小さいために電車の中などポメラでは厳しい場所でもテキスト入力できるメリットはあります。
iPhone + Magic Keyboard + 専用ケースカバー
iPhoneにMac用のMagic KeyboardとMagic Keyboard専用ケースカバーを組み合わせると、膝上でもキーピッチ19mmの日本語配列でテキスト入力できます。
専用ケースカバーのサイズは約30cm x 約13cmでポメラと同程度です。
iPhoneをいつも持ち歩いているなら増える重量はMagic Keyboardと専用ケースカバー分のみですが合わせて400gを超え、軽いとは言えません。
かといってキーボードケースなしでは膝上でテキスト入力できませんし、裸のMagic Keyboardを持ち歩くのは不安です。
テキスト入力開始までは以下の手間がかかります。
- Magic KeyboardのスイッチをON
- キーボードケースを組み立てる
- iPhoneを顔認証(マスクをしているとパスコード入力でさらに時間が……)
- テキスト入力アプリを起動
- iPhoneをケースにセット
ただ、iPhoneならインターネットに常時接続でEvernoteなどテキスト同期可能なアプリがよりどりみどりなのでパソコンとの同期については何も考える必要はありません。
iPhone + Windows VPS
そもそもポメラを使いたいのは小型軽量ですぐに起動してテキスト入力できるからだと思います。
ただ、ポメラだけで仕事が完結することはなくポメラで作成したてテキストをWindows PCに転送してWordなど別のソフトで加工していると思います。
Windows VPSとはクラウド上で常時起動しているWindows PCをレンタルするサービスです。
iPhoneのリモートデスクトップアプリから接続してまるでiPhoneでWindowsが動いているような感覚で使えます。
クラウドのWindowsは常時起動していますからWordなどを起動しっぱなしにしておき、時間がある時に接続してテキスト入力できます。
iPhoneからWindowsが普通に使えますのでテキスト入力以外の作業もできてしまいます。
いいえ、iPhoneのUSB-C端子のARグラスを接続すれば解決できます。
このポメラを超えるモバイルの最終手段の詳細は以下の記事をどうぞ。






コメント
2020年の今、ぽぺらを使っている人はいるのか?アンドロイドキーボードつなぐか、フリック入力身に着けるかすれば、携帯で文章打てる。と、若者は思うのではないか。