ChromebookやGooglebookでWindowsアプリを使いたい場合、本体を無理にWindows化するより、クラウド上や別PCのWindows 11へリモート接続する方法が現実的です。
特にExcel VBA、Windows専用ソフト、業務アプリなどが必要な場合は、Windows環境を別に用意する考え方が分かりやすいです。
目次
ChromebookでWindowsを使う3つの考え方
- 手元のWindows PCへリモート接続する
- クラウドPCを契約してWindowsを使う
- 機種依存の非公式なWindows化は避ける
GooglebookでもWindowsアプリが必要になる場合がある
GooglebookはGoogle PlayのAndroidアプリ、デスクトップ版Chrome、Linux環境を利用できるため、Chromebookよりアプリの選択肢が広がります。
一方で、Windows用の.exeアプリをそのままGooglebook OSへインストールするPCではありません。Windows専用アプリが必要なら別のWindows環境を用意します。
Googlebookに絞った方法は、GooglebookでWindows 11を使う方法で詳しく解説しています。
Windows PCを持っているならリモート接続
すでにWindows PCを持っている場合は、リモートデスクトップ系のサービスで外出先から操作できます。
ただし接続先PCの電源、スリープ、通信環境を管理する必要があります。
Windows PCを持っていないならクラウドPC
手元にWindows PCがない場合は、自分専用のWindows環境をクラウド側へ用意できる仮想デスクトップサービス『XServer クラウドPC』
が候補です。
OfficeだけならMicrosoft 365で足りる場合もある
Word、Excelの基本操作だけなら、Windows環境を用意せずMicrosoft 365で済む場合があります。
Chromebook・GooglebookでMicrosoft 365を使う方法も確認してください。
まとめ
- ChromebookやGooglebook本体をWindows化するより別のWindows環境へ接続する方が扱いやすい
- Windows PCを持っているならリモート接続
- 持っていないならクラウドPC
- Googlebook専用のWindows記事はpost339で詳しく解説