ブルーライトをカットするアプリの設定

ブルーライト

パソコンのディスプレイを長時間見ていると気になるのがブルーライトです。

ブルーライトとは380〜500nmと波長が短く、エネルギーの強い光です。

目の網膜がブルーライトを浴び続けることで健康に悪影響があると言われています。

そんなブルーライトはアプリの設定で軽減することができます。

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Windowsの設定

ブルーライト対策機能

Windows 10には標準でブルーライト対策機能があります。

スタートメニューから設定を選択し、「Windowsの設定」画面で「システム」をクリックします。

設定画面の背景色が黒いのは後述のアプリモードを黒にする設定をしているためです。

「Windowsの設定」で「システム」をクリック

「ディスプレイ」をクリックし、「夜間モード」をオン、「夜間モード設定」をクリックします。

「夜間モード」をオン

「夜間モード設定」画面で「夜間モードのスケジュール」をオンにし、「日没から朝まで」を選択します。

夜間モード設定

これで日没から朝までの間、画面の色温度が下がり、ブルーライトが軽減されるようになります。

Windows 10を使っていない場合

Windows 10を使っていない場合はf.luxで同様のことができます。

また、Windows 10へのアップグレードについてはこちらの記事をどうぞ。

背景を黒にする

「Windowsの設定」画面で「個人用設定」をクリックします。

「Windowsの設定」で「個人用設定」をクリック

「背景」をクリックし、「単色」を選択します。

「背景色の選択」で黒をクリックします。

背景色を黒にする

既定のアプリモードを黒にする

上記の設定画面の背景が黒いのはこの設定のためです。

設定画面で「色」を選択し、下にスクロールしていくと「既定のアプリモードを選択します」の項目がありますので、「黒」を選択します。

選択した時点で設定画面の背景色が黒に変わります。

既定のアプリモードを黒にする

ブラウザの設定

Windowsの標準ブラウザはEdgeです(Windows 8.1以前ではIE)。

しかし、Edgeは背景色を黒にして輝度を落とすことができないため、ブラウザのブルーライトを軽減するためにはChromeがおすすめです。

Chromeブラウザから次のリンクを開きます。

Dark Reader

Chromeの拡張機能であるDark Readerのページが開きますので「CHROMEに追加」をクリックして追加します。

Stylish

追加するとChromeで表示されているWebページの背景が黒、文字が白のいわゆるダークモード表示になります。

このダーク表示はChromeのメニューバーに追加されたアイコン(下図の赤枠)をクリックすると表示されるメニューでON/OFFしたり調整したりできます。

ディスプレイの輝度を下げる

上記のWindowsとブラウザの設定を終えたらディスプレイの輝度を下げます。

輝度を下げるとブルーライトも少なくなります。

ブルーライトを低減できるディスプレイ

外付けのディスプレイを使っている場合はブルーライトを低減する機能を持つものに買い換えるのもおすすめです。

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備忘録
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