ブラウザのおすすめ

ブラウザとはインターネットを閲覧するためのソフトウエアです。

おすすめはどのブラウザでしょうか。

標準のブラウザ

パソコン、スマホ、タブレットには「標準」のブラウザがあらかじめインストールされています。

標準ブラウザ
Windows Edge
Mac Safari
iOS(iPhone/iPad) Safari(モバイル版)
Android Chrome(モバイル版)

ブラウザのシェア

2019年6月の日本における各ブラウザのシェアです。

数値はstatcounterから引用しています。

デスクトップ

Windowsの標準ブラウザがEdgeであるにもかかわらずのデスクトップのブラウザシェアはChromeが半数以上を占めています。

現在、世界で最も使われているブラウザはChromeです。

さらに世界では日本ほどIEが使われていないため、Chromeのシェアはさらに高くなります。

Chrome 57%
IE 14%
Firefox 10%
Safari 9%
Edge 6%
4%

モバイル

Safariのシェアが高いのは日本で人気のあるiPhoneの標準ブラウザだからです。

Safari(モバイル版) 66%
Chrome(モバイル版) 27%
7%

デスクトップとモバイルで同じブラウザを使うメリット

デスクトップとモバイルで同じブラウザを使うと以下の情報を同期できるメリットがあります。

  • ブックマーク(お気に入り)
  • 閲覧履歴
  • パスワード
  • 開いているタブ
  • 設定

例えばデスクトップのブラウザで登録したブックマークはスマホのブラウザにも同期されます。

IEは開発終了

日本ではシェア2位のIEは既に開発が終了しています。

IEの開発元であるマイクロソフトはIEの後継をEdgeとし、Windowsの標準ブラウザに位置づけています。

そのため、IEは今からおすすめできるものではありません。

EdgeはChroniumベースへ

マイクロソフトはEdgeのHTML・JavaScriptエンジンをChromiumに置き換え中です。

ChromiumとはGoogle社のChromeブラウザにも使われているオープンソースのHTML・JavaScriptエンジンです。

ChromiumベースのEdgeは2020年1月15日にリリース予定で、現状のEdgeと置き換わるはずです。

そのため、現状の(Chroniumベースでない)Edgeもおすすめできません。

SafariのWindows版は存在しない

Safariはモバイル版のシェアNo.1、かつMacとiOS(iPhone/iPad)の標準ブラウザです。

そのSafariにはMac版はあるのですが、Windows版は存在しません。

また、Android版も存在しません。

ちなみにChromeはWindows、Mac、iOS、Androidで動作します。

MacとiOSだけを使うならSafariもいいかもしれません。

Chrome

やはりおすすめはChromeです。

  • 世界で最も使われている
  • Windows、Mac、iOS、Androidで同期可能
  • 拡張機能が豊富(デスクトップ版のみ)

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