FireタブレットにGoogle Playをインストールする

Fireタブレット

高性能なのに価格が安く超おすすめなのがAmazonのFire HD 10(Fireタブレット)です。

コストパフォーマンスは抜群ですが、Google PlayではなくAmazon独自のAmazonストアアプリがインストールされています。

しかし、FireタブレットにもGoogle Playをインストールして使うことはできます。

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インストール手順

  1. Fire OSバージョンを確認する
  2. 不明ソースからのアプリを許可する
  3. Google Playに必要な4つのAPKをインストールする
  4. 不明ソースからのアプリを禁止する

Fire OSバージョンを確認する

Fireタブレットは通常、自動的にシステムアップデートされます。

しかし、念のためにFire OS 6になっているか確認します。

  1. ホーム画面の「設定」をタップ
  2. 「端末オプション」をタップ
  3. 「システムアップデート」をタップ

「Fire OS 6.X.X.Xを実行中です」と表示されていればOKです。

Fire OS 5などになっている場合は、「今すぐチェック」をタップしてアップデートします。

不明ソースからのアプリを許可する

Fireタブレットのホーム画面で「設定」アイコンをタップします。

「設定」画面が開いたら「セキュリティ」をタップします。

「セキュリティ」画面で「不明ソースからのアプリ」をONにします。 不明ソースからのアプリ

Google Playに必要な4つのAPKをインストールする

このページをパソコンやスマホで読んでいる場合、FireタブレットのSilkブラウザでこのページ(https://bibouroku.net/fire-tablet-google-play)を開きなおします。

Silkブラウザで以下のリンクを開きます。 Google Account Manager 7.1.2

「Verified safe to install (read more)」にチェックがついていることを確認し、バージョン7.1.2の「DOWNLOAD APK」ボタンを押します。 DOWNLOAD APK

「この種類のファイルはお使いの端末に悪影響を与える可能性があります。」と警告が表示されますが「OK」をタップします。 この種類のファイルはお使いの端末に悪影響を与える可能性があります。

ダウンロードが終わったらSilkブラウザの左上のメニューをタップします。 メニュー

Silkブラウザのメニューが出てきますので「ダウンロード」をタップします。 ダウンロード

ダウンロードしたファイルが表示されていますのでタップします。 ダウンロード

「Googleアカウントマネージャー」のインストール画面が表示されます。

しかし、画面右下の「インストール」ボタンはグレーになっていてタップしても反応しません。

そのためアプリ履歴ボタン(□のボタン)をタップします。 Googleアカウントマネージャー

アプリ履歴が表示されますので、Silkブラウザを選択します。

そして再度、Silkブラウザのメニューから「ダウンロード」、ダウンロードされたファイルをタップすると再度インストール画面が表示され、今度は「インストール」ボタンがオレンジ色(タップ可能)になっています。

この挙動がバグなのか仕様なのかわかりませんが、「インストール」をタップしてGoogleアカウントマネージャーをインストールします。 Googleアカウントマネージャー

インストールが終わったら、ダウンロードしたファイルを削除してしまいます。 削除

以上の操作を以下の3つのファイルについても同様に行います。

  1. Google Services Framework 7.1.2
  2. Google Play services 14.3.66
  3. Google Play Store 12.0.19

ホーム画面に「Playストア」と「Google設定」のアイコンが増えているのを確認します。

この「Playストア」がGoogle Playです。

不明ソースからのアプリを禁止する

不明ソースからのアプリを許可したままだと危険なので元に戻します。

ホーム画面で「設定」アイコンをタップします。

「設定」画面が開いたら「セキュリティ」をタップします。

「セキュリティ」画面で「不明ソースからのアプリ」をOFFに戻します。

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