楽天ポイントの使い道

【SPU】SPUのうた篇(2017/10~2018/2)

楽天ポイントとは楽天グループのポイントサービスです。

楽天ポイントの使い道としては楽天市場が最も有名だと思いますが、送料を含めるとアマゾンで買ったほうが、

・・・となりがちです。

楽天ポイントのお得な使い道はないのでしょうか。

古典的な方法

楽天ポイントの使い道がないという話はかなり昔からありました。

それでよく行われていたのは楽天市場で商品券やギフト券を買う、という方法です。

楽天市場には買いたいモノがない(あっても送料を含めると高い)ため、楽天市場で商品券やギフト券を購入し、それらを実店舗で使います。

商品券やギフト券は金券屋なので定価より安い価格で買えるのが常識だと思いますが、楽天市場ではポイント消化という特有の事情のためか、なんと定価より高い値段、しかも送料別で売られています。

楽天市場の商品券やギフト券

それでも定価より高い商品券を送料も払って何度も買いましたよ。

だって他に楽天ポイントの使い道がなかったのですから。

投資信託を買う

そんな状況の中、2017年8月に楽天証券が画期的なサービスを開始しました。

楽天証券とは読んで字のごとく証券会社です。

そう、株や投資信託などを売買するための会社です。

その楽天証券でなんと投資信託が楽天ポイントで購入できるようになったのです。

投資信託とは株や債権の専門家が投資家から集めたお金を運用する金融商品です。

まとまった資金が必要な株式など違い少額(100円とか)で購入できます。

つまり、楽天ポイントが100ポイントもあれば投資信託が購入できます。

投資信託は預金のように元本保証ではありませんが、逆に言えば値上がりする可能性もあります。

そして投資信託を解約すれば現金になります

さらに月に1回以上、500円以上のポイント投資(1ポイント以上を使えばよい)をすると楽天市場でのポイントが+1倍になるおまけ付きです。

この使い道の唯一ともいえる問題は期間限定ポイントが使えないことです。

期間限定ポイントの使い道については後述します。

楽天証券

クレジットカードの利用代金を支払う

さらに、2018年9月に楽天カードの利用代金が楽天ポイントで支払えることになりました。

これによって楽天グループ以外、たとえばアマゾンでもヤフーショッピングでもどんな店であっても楽天カードで支払えば利用料金の支払時に楽天ポイントが使えることになりました。

これは楽天ポイントによって楽天グループで買い物をさせるという「囲い込み」が出来なくなったことを意味し、楽天ポイントを現金化するようなものです。

ただ、楽天カードも楽天証券同様、使えるのは通常ポイントのみで期間限定ポイントは使えません。

楽天カード

スマホ料金を支払う

料金を楽天ポイントで支払える携帯電話会社があります。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)ではありません。

いわゆる格安SIM会社の楽天モバイルです。

もし大手キャリアのスマホを持っていれば、楽天モバイルにMNP(電話番号を他の電話会社に移す)するだけで、スマホはそのままで電話料金が大幅に安くなるというやつです。

そして、楽天モバイルは料金を楽天ポイントで支払えます。

通常ポイントだけでなく期間限定ポイントでも支払えます。

しかも、スマホ料金は毎月必ず発生するため、楽天モバイルであれば確実に楽天ポイント使い切れます

楽天モバイル

期間限定ポイントは電子書籍で使い切る

前述の通り、スマホのキャリアが楽天モバイルであれば期間限定ポイントも含めて楽天ポイントを綺麗サッパリ使い切れます。

しかし、キャリアを楽天モバイルにはできないという人もいるでしょう。

通常ポイントは楽天証券での投資信託の購入か楽天カードの支払いで消化出来ます。

問題は期間限定ポイントです。

やはり楽天市場で定価より高い商品券を送料まで払って買うしかないのでしょうか。

いえ、期間限定ポイントは楽天koboで電子書籍を買うのがおすすめです。

なぜ電子書籍かというと、

  • 送料がない(ダウンロードなので)
  • 少額で購入できる
  • クーポンで紙の書籍より安く買える
  • 楽しめる

からです。

楽天kobo

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