楽天ポイントの使い道

楽天ポイントとは楽天グループのポイントサービスです。

楽天ポイントの使い道としては楽天市場が最も有名だと思いますが、送料を含めるとアマゾンで買ったほうが、

・・・となりがちです。

楽天ポイントのお得な使い道はないのでしょうか。

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使い道の比較

使い道 期間限定
ポイント
必要なもの 備考
電子書籍 楽天kobo
商品券や
ギフト券
定価より高く送料も必要
楽天ポイントカード
楽天ペイ
実店舗で使える
Suicaにチャージ × Android
(おサイフケータイ対応)
iPhoneは不可
クレジットカード
の支払い
× 楽天カード
投資信託 × 楽天証券口座 投資信託の価格が変動する
雑誌読み放題 楽天マガジン月払い
スマホ料金 楽天モバイル月払い
電気代 楽天でんき 月払い

電子書籍

楽天koboという電子書籍ストアでは楽天ポイントが使えます。

なぜ電子書籍かというと、

  • 送料がない(ダウンロードなので)
  • 少額で購入できる
  • クーポンで紙の書籍より安く買える
  • 楽しめる

からです。

また、頻繁にクーポンがバラまかれ安く買えることも多いです。

楽天Kobo

商品券やギフト券

楽天市場で商品券やギフト券を購入し、それらを実店舗で使います。

商品券やギフト券は金券屋などで定価より安い価格で買えるのが常識だと思いますが、楽天市場ではポイント消化という特有の事情のためか、なんと定価より高い値段、しかも送料別で売られています。

そのため、後述の楽天カードや楽天証券口座が用意できるのであればそれらを使う方法のほうがお得です。

楽天市場の商品券やギフト券

楽天ポイントカード・楽天ペイ

楽天ポイントカードか楽天ペイを使うと実店舗で楽天ポイントを使えます。

実店舗のメリットは送料がなく、普段の買い物でポイントを消化できることです。

Suicaにチャージ

楽天ペイのSuicaに楽天ポイントをチャージできます。

楽天ペイとはAndroidとiPhoneで利用できるアプリ決済サービスです。

ただし、楽天ペイのSuicaが使えるのはおサイフケータイ対応のAndroidのみです。

iPhoneでは利用できません。

また、チャージできるのは通常ポイントのみで期間限定ポイントや他のサービスから交換したポイントは使えません。

クレジットカードの支払い

楽天カードは楽天ポイントでクレジットカードの利用代金を支払ことができます。

また、クレジットカードの利用代金に使えるのは通常ポイントのみで期間限定ポイントは使えません。

投資信託

楽天証券では投資信託が楽天ポイントで購入できます。

投資信託とは株や債権の専門家が投資家から集めたお金を運用する金融商品です。

まとまった資金が必要な株式などとは違い少額(100円とか)で購入できます。

つまり、楽天ポイントが100ポイントもあれば投資信託が購入できます。

投資信託は預金のように元本保証ではありませんが、逆に言えば値上がりする可能性もあります。

そして投資信託を解約すれば現金になります

さらに月に1回以上、500円以上のポイント投資(1ポイント以上を使えばよい)をすると楽天市場でのポイントが+1倍になるおまけ付きです。

ただし、投資信託の購入に使えるのは通常ポイントのみで期間限定ポイントは使えません。

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雑誌読み放題

楽天マガジンという雑誌の読み放題サービスがあります。

その名の通り、楽天のサービスで月額418円で450誌以上の雑誌が読み放題です。

この楽天マガジンの料金は楽天ポイントで支払うことができます。

しかも、期間限定ポイントでも支払い可能です。

また、そもそも月に418円以上の雑誌代を使っているなら楽天ポイント関係なく楽天マガジンがお得です。

31日間無料

スマホ料金

楽天モバイルは楽天ポイントでスマホ料金を払うことができます。

もし大手キャリアのスマホを持っていれば、楽天モバイルにMNP(電話番号を他の電話会社に移す)するだけで、スマホはそのままで電話料金が大幅に安くなるというやつです。

通常ポイントだけでなく期間限定ポイントでも支払えます。

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