ALL Accor+ Explorerは宿泊しなくてもダイニング特典を使えます。アジア太平洋地域とUAEの対象レストラン・バーでは、メンバーを含む最大10名まで食事30%OFF、ドリンク15%OFFです。
家族や複数人で対象レストランを利用する人なら、Stay Plusを使わない月でも年会費39,800円の回収を進められます。
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ダイニング特典の基本
| 割引 | |
|---|---|
| 食事 | 30%OFF |
| ドリンク | 15%OFF |
| 人数 | メンバーを含む最大10名まで |
| 11 – 20名 | 食事・ドリンクとも10%OFF |
| 宿泊 | 宿泊なしでも対象店で利用可能 |
| 提示 | デジタルExplorer会員証 |
利用時は、到着時や注文前など店舗の案内に従ってデジタル会員証を提示します。
いくら使うと年会費39,800円を回収できる?
単純な例として、対象となる食事代30,000円、ドリンク代10,000円を利用した場合を計算します。
| 利用額 | 割引率 | 割引額 | |
|---|---|---|---|
| 食事 | 30,000円 | 30% | 9,000円 |
| ドリンク | 10,000円 | 15% | 1,500円 |
| 合計 | 40,000円 | – | 10,500円 |
同じ割引額を4回得られれば42,000円となり、名目上は年会費39,800円を超えます。
Stay Plusも含めた全体の損益分岐は宿泊と食事を合算して39,800円を回収する計算で確認できます。
日本でダイニング割引の対象外となる店舗
2026年8月30日時点の公式ダイニング特典バリエーションには、日本の対象外店舗として次が掲載されています。
| 対象外として掲載されている店舗 | |
|---|---|
| フェアモント東京 | OFF RECORD Migiwa Totsuji |
| イビススタイルズ京都四条 | Kyoto Koto Koto Restaurant |
| イビスバジェット大阪梅田 | Restaurant |
| メルキュール東急ステイ広島 | Restaurant and Share Lounge |
| イビススタイルズ京都ステーション | Kyoto Kitchen |
| イビススタイルズ東京銀座 | Restaurant |
| メルキュール東急ステイ大阪難波 | Centre M |
フェアモント東京については宿泊とダイニングを合わせたExplorer活用方法でも詳しく説明しています。
日本の2026年ダイニング適用除外日
| 2026年の除外日 | |
|---|---|
| 日本共通 | 1月1日 – 3日 4月25日 – 5月6日 8月13日 – 16日 12月20日 – 31日 |
| 札幌 | 2月4日 – 11日 |
| 東京・京都・大阪・名古屋 | 3月28日 – 4月5日 |
| 佐賀 | 11月1日 – 7日 |
共通除外日に加えて地域別の除外日があるため、桜、雪まつり、イベント時期の予約では特に確認が必要です。
11名以上では割引率が変わる
最大10名までは食事30%OFF、ドリンク15%OFFですが、公式FAQでは11名から20名のグループは食事・ドリンクとも10%OFFです。
大人数で利用する場合、10人以下と同じ30%OFFで予算を計算しないようにしてください。
現在の5,500円バウチャーは対象ダイニング割引と併用可能
2026年9月7日までの対象入会キャンペーンでは、日本で5,500円分のダイニングバウチャーが付与されます。キャンペーン規約上、このバウチャーは対象となるExplorerのダイニング割引と併用できます。
ただし、バウチャーは発行から91日間、1回の会計で全額を使う必要があります。詳しい期限と対象者は最新の5,500円入会キャンペーンを確認してください。
ダイニング特典を使う流れ
- STEP1対象店か確認するホテル内の店舗名まで確認し、除外リストにないか見ます。
- STEP2除外日を確認する日本共通と地域別の除外日を確認します。
- STEP3会員証を用意するALL AccorアプリのデジタルExplorer会員証を表示できるようにします。
- STEP4利用前にスタッフへ確認する対象割引やバウチャーを使う場合は、会計前ではなく早めに利用意向を伝えると安心です。
宿泊しなくてもリワードポイントを獲得できる
公式案内では、対象ホテルレストランでのダイニングは宿泊なしでもALL Accor Reward Pointsの獲得対象になる場合があります。割引だけでなくポイント面も含めて使うと、対象店を日常的に利用する人にはメリットがあります。
ダイニング目的でExplorerに向く人
- 対象ホテルのレストランを年に数回利用する
- 2人より4人、6人など複数人で食事する機会が多い
- 食事代が大きくなりやすい
- Stay Plusも年1 – 2回使う
- 5,500円バウチャーを91日以内に使える
対象店が生活圏にない場合は、ダイニングを年会費回収の主軸にせず、Stay Plus中心で考える方が現実的です。
よくある質問
対象レストランで条件を満たせば、宿泊の有無を問わず利用できます。
公式案内ではメンバーを含む最大10名まで食事30%OFF、ドリンク15%OFFです。11名から20名は食事・ドリンクとも10%OFFです。
いいえ。一部ホテルには対象外店舗があります。利用する店舗名まで確認してください。
まとめ
Explorerのダイニング30%OFFは、対象レストランを複数人で何度も利用する人ほど効果が大きい特典です。一方で、店舗単位の対象外と日付単位の適用除外があるため、利用前確認が欠かせません。
Stay Plusも使う予定があるなら、宿泊と食事の割引額を合算して39,800円を回収できるか判断してください。
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