4K Ultra HDブルーレイ(UHD BD、UHDブルーレイ)とは

4K Ultra HDブルーレイ(UHDブルーレイ、UHD BD)のコンテンツが増えてきました。

このUHDブルーレイは2016年までは高価なプレーヤーが必要だったのですが、2017年にXbox One S 500 GBが発売されたことで2万円強で再生できるようになりました。

4K Ultra HDブルーレイとは

4K Ultra HDブルーレイ(UHD BD、UHDブルーレイ)とは4K、かつHDRに対応しているブルーレイディスクの規格です。

4Kとは

4Kとは横3,840✕縦2,160の画面解像度を指します。

横の解像度が約4K、KはKilo(1,000)ですから約4,000のことです。

画素数では通常のブルーレイの4倍にもなります。

DVDとの比較ではなんと20倍以上の画素数です。

解像度画素数
UHDブルーレイ3,840✕2,160829万画素
ブルーレイ1,920✕1,080207万画素
DVD720✕48037万画素

4K Ultra HDブルーレイはそれだけ高精細な画像を収録できるということです。

HDRとは

HDR(High Dynamic Range)とは広い明るさの範囲のことです。

動画配信サービスではダメなのか?

動画配信サービスでも4K映像が見れるじゃないか、と思われるかもしれません。

しかし、インターネットを使った動画配信サービスでは4K映像本来の情報はインターネットの帯域制限に合わせて削減されてしまいます。

それに対してインターネットを経由しないブルーレイであれば本来の高画質をそのまま楽しむことができるわけです。

できるだけオリジナルに近い映像を楽しみたいのであれば、動画配信サービスよりUHDブルーレイです。

人気のUHDブルーレイコンテンツ

UHDブルーレイのコンテンツにはUHDブルーレイディスクに加えて、通常のブルーレイディスクも含まれるものがほとんどのようです。

4K Ultra HDの最安プレーヤー

ブルーレイを再生する機器と言えば当然ブルーレイレコーダーが思い浮かぶと思います。

しかし、4K Ultra HD対応のブルーレイレコーダーはとても高価です。

意外なことに4K Ultra HDを再生できる最安プレーヤーはマイクロソフトのゲーム機であるXbox One Sのようです。

録画機能はありませんが、動画配信サービスの普及でそもそも録画の必要性はどんどんなくなっています。

もうテレビはいらない

動画配信サービスやYouTubeを楽しんでいるとヒシヒシと感じることがあります。

もうテレビはいらない、と。

ここでいう「テレビ」とはテレビ放送を受信するチューナーが内蔵された家電製品、またはテレビ放送のことです。

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XboxならAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスも利用可能です。

4K Ultra HDは見たいがレコーダー機能が不要な人にはXbox One Sはおすすめです。

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