もうテレビはいらない

動画配信サービスやYouTubeを楽しんでいるとヒシヒシと感じることがあります。

もうテレビはいらない、と。

ここでいう「テレビ」とはテレビ放送を受信するチューナーが内蔵された家電製品、またはテレビ放送のことです。

チューナーを内蔵していないディスプレイ(モニター)は必要です。

ただし、テレビ放送ではないものを視聴するために必要です。

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テレビの代わりとなるもの

ニュース、映画、ドラマなど、テレビで視聴できるものは以下の組み合わせで視聴できてしまいます。

  • ティスプレイ(モニター)
  • Fire TV
  • 動画配信サービス

ディスプレイ(モニター)

テレビチューナーを内蔵していないディスプレイ(モニター)はテレビより遥かに安く購入できます。

もちろん、本来の用途であるパソコンのモニターとしても使えます。

最近はディスプレイ一体型のパソコンであっても映像入力端子を備え、後述のFire TVやゲーム機などを接続できるものがあります。

ノートパソコンにすら映像入力端子付のものがあります。

Fire TV

Fire TVとはテレビ、またはディスプレイとネット回線を接続する装置です。

動画配信サービス

ネットで映画、ドラマ、ニュースなどの動画を配信するサービスです。

スマホやパソコンなどで視聴できますが、Fire TVが接続されたテレビやディスプレイでも視聴できます。

なかでもTVerは無料、かつテレビ番組と同じ内容が配信されています。

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テレビがいらない理由

テレビにFire TVを接続すればテレビと動画配信サービスの両方を利用できるじゃないか、と思われるかもしれません。

しかし、テレビには「いらない」理由があります。

NHKの受信料が必要

放送法ではテレビを持っているとNHKと受信契約をしなければならない、となっています。

NHKの受信契約とは以下の受信料を払い続けることです。

地上波のみ 13,990円 / 年
地上波+衛星 24,770円 / 年

テレビを持つということはこのNHK受信料を払い続けることを意味します。

ちなみに動画配信サービスにはNHKの番組の一部を無料で視聴できるものがあります。

テレビ録画という壮大な無駄

テレビ番組は放送時間が決まっています。

動画配信サービスのように自分の好きな時に好きな番組が見れるわけではありません。

そのため、高価なテレビとは別に高価なレコーダー(テレビ放送を録画する機械)を購入してテレビ番組を録画します。

しかし、そもそもテレビ局に保存されている番組を各視聴者が録画という形で再度保存するのは壮大な無駄です。

視聴者が見たい時にテレビ局に保存されている番組が見れれば、そもそも録画なんて不要です。

動画配信サービスでは既に実用化されている仕組みなのですからテレビ局でも技術的にはできるはずです。

つまらないドラマとバラエティ

昔はテレビのドラマもバラエディは今よりずっと面白かったと記憶していますが、いつからこんなにつまらくなったのでしょうか。

韓国から安くドラマを買って右から左に放送するだけで広告料が稼げる、みたいな状態を経験するともうダメなんでしょうか。

偏向報道のニュース

ネットで関心を持たれてるニュースとテレビで放送されるニュースに乖離がありすぎです。

テレビでは知りたいニュースが全然報道されず、いらないニュースにいらないコメンテーターがいらないコメントをつけて垂れ流してる状態です。

まともなニュースは電波にのらずネット回線だけを通過するような感覚を覚えます。

無線LAN接続のテレビチューナー

テレビを持たない人が増えたためか、最近では無線LAN接続専用のテレビチューナーも売られています。

たとえテレビを観るにしてもテレビの前に座って観る時代ではなくなった、ということなのかもしれません。

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動画
備忘録

コメント

  1. 名無しさん より:

    ほんとBS4K8Kの本放送が始まると、地上波放送が要らないかな?
    現在地上波テレビが、やらせ番組に視聴者から辟易されているしね。
    その上ネットの普及で地上波テレビ離れの加速、N国党の立花孝志のYouTube投稿で言っていた地上波テレビは規制があるということもわかる。
    立花孝志、NHKをぶっ壊すなら地上波放送をぶっ壊して!

  2. アリエス より:

    初めてお邪魔いたします。

    この記事のおっしゃる通りですね。でも実はテレビというものはその起源から大衆のコントロール用に仕組まれた、支配者もしくは権力者たちのためのプロパガンダ装置なのです。プロパガンダを流すのは、何も北朝鮮のような独裁国家だけではありません。
    自分たちは民主国家に住んでいて、選ばれた政治家は自分たちの代表で、国家は大衆のために運営されていると信じ込ませるのが目的なのです。

    例えば、情報バラエティ番組を例に取っても、本来伝えるべきは
    <対象となる情報の中身・みんなが知らなかった事実・それにまつわるエピソード>のはずなのに、
    視聴者の目に映るのは、
    <嘘くさい司会者・面白くもなんともない芸人・知識人のふりしたコメンテーター・どでかくてとにかくうるさいテロップの山・変な再現シーン・もう一つおまけにド派手なスタジオセット・さらにSE効果音・わざとらしいナレーションやら何やら…>

    一説には1時間番組を作るのに、ゴールデン(何がゴールデンかわかりませんが)タイムだったら、3千万円以上の制作費がかかるそうですが、その大半は実に無駄な演出やセットや出演者のギャラに費やされていることになります。

    自分たちは一体、何を見ている(いた)のでしょうか?
    いや、実は知られてはいけない事実を、大衆から隠すのが目的なのでは?

    地上波TVはタダで見られます。ということは、どんな番組でもクレームをつけることはできません。
    なぜならその番組は、提供スポンサー並びに国家権力の指示(もしくは通達という脅迫)に従って制作されているからです。

    ネットが主流のこの先、幾つかのテレビ局が潰れても、たいして驚かないでしょう。
    テレビの役割は、今後ニュースとか災害情報とか、とても限定的なものになるでしょう。

    あ、でもそれもいらないか! じゃあテレビさん、さようなら ってことで。