本の読み上げ・朗読 – オーディオブック / Audible / Text-to-Speech

audiobook.jp

2022年1月27日よりAudibleが聴き放題になりました。

オーティオブックとは

電子書籍が一般的になり、紙の本と電子書籍が併売されるのは当然になりました。

他にも、本には「オーディオブック」という形式があります。

オーディオブックとは本の内容をCDやカセットテープに録音したものです。

車を運転しながら本の朗読を聴きたい、子供に本の朗読を聴かせたい、などの場合はオーディオブックです。

自治体が運営している図書館にはオーディオブックを利用できるところもあります。

また、電子書籍では読み放題サービスが人気のようにオーディオブックでも聴き放題サービスが人気を集めています。

KindleのText-to-Speech(テキスト読み上げ機能)

Kindle本には「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)」に対応したものがあります。

Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)とは電子書籍の内容を機械的に読み上げる機能です。

Text-to-Speech対応の有効/無効はKindle本の「登録情報」で確認できます。

Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)

マンガや雑誌などでは当然有効になっていません、小説など文字主体の本は有効になっているものが多くあります。

Alexaで読み上げる

KindleアプリにはText-to-Speech機能はなく、Text-to-Speechを利用するには「Alexa」が必要です。

AlexaとはAmazonの音声アシスタントです。

AlaxaはAmazon EchoFire HD 10Fire TV Stickなどに搭載されていますが、iPad/iPad/AndroidのAlexaアプリもあります。

Amazon Alexa
Amazon Alexa
Amazon Mobile LLC

音声で「XXXを読んで」と指示するとAlexaがKindle本を読み上げます。

XXXは「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)」が有効なKindle本のタイトルです。

Text-to-Speechの限界

Text-to-Speechは使ってすぐにわかるのは機械的な読み上げの限界です。

AI(人工知能)がこれだけの読み上げをするのは凄いとは思うのですが、やはり人間による朗読には叶いません。

また、Alexaには声で指示する必要があるため、電車の中など公共の場所ではちょっと使えません。

車を運転中に聴くにはいいのですが。

Audible

そのためか、AmazonはText-to-Speechとは別に「Audible」も提供しています。

Audibleはプロの声優や俳優の朗読を聴き放題になる定額サービスです。

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audiobook.jp

audiobook.jpはオトバンクが提供しているオーディオブックサービスです。

Audibleより歴史は古くオーディアブックの老舗です。

聴き放題プランと複数の月額プランを選べます。

みいみ

audiobook.jpのオトバングが提供している子供向けの絵本の読み聞かせアプリが「みいみ」です。

Audibleやaudiobook.jpと異なり、朗読だけを聴くのではなくタブレットやスマホで絵本を見ながら朗読を聴きます。

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