エックスサーバーで独自ドメインを設定したあと、URLへアクセスすると次の画面が表示されることがあります。
無効なURLです。
プログラム設定の反映待ちである可能性があります。
しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。
この表示を見ると「設定を間違えたのでは?」と不安になりますが、多くの場合はドメイン設定の反映待ちです。
エックスサーバーではドメイン追加直後にこの画面が表示されることがあり、しばらく待つと自動的に解消することが多いです。
この記事のポイント
- エックスサーバー「無効なURLです」が表示される原因
- ドメイン設定の反映にかかる時間
- 設定ミスかどうかのチェック方法
- WordPressインストールのタイミング
エックスサーバーで「無効なURLです」と表示される原因
このメッセージは、サーバー側の設定が完全に反映されていない状態で表示されます。
主な原因は次の4つです。
1 ドメイン設定の反映待ち
最も多い原因です。
エックスサーバーのサーバーパネルでドメイン追加を行った直後は、設定がサーバーへ反映されるまで時間がかかります。
設定完了直後にアクセスすると、この画面が表示されることがあります。
2 無料独自SSLの設定中
ドメイン追加時に無料独自SSLを設定すると、SSL証明書の発行が完了するまで一時的にサイトが正常表示されないことがあります。
3 URL確認が早すぎる
ドメイン追加後すぐにアクセスすると、まだサーバー設定が反映されていないことがあります。
この場合は時間を置くだけで解消します。
4 ドメイン設定ミス
まれに次のような設定ミスもあります。
- ドメイン名のスペルミス
- wwwありなしのURL違い
- 別ドメインへWordPressをインストール
- DNS設定ミス
ドメイン設定の反映時間
エックスサーバーのドメイン設定は通常次の時間で反映します。
| 時間 | 状態 |
|---|---|
| 設定直後 | 無効なURLです表示の可能性 |
| 30分〜1時間 | 多くの場合解消 |
| 数時間 | ほぼ反映 |
| 半日以上 | 設定確認が必要 |
まずは30分〜1時間ほど待つことをおすすめします。
設定ミスかどうか確認するチェックリスト
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ドメイン名 | スペルミスがないか |
| URL | wwwありなしの違い |
| SSL | HTTPSアクセスしていないか |
| WordPress | 別ドメインへインストールしていないか |
表示が消えた後にやること
ドメイン設定が反映されたら、次はWordPressをインストールします。
WordPress簡単インストール
エックスサーバーではサーバーパネルから簡単にWordPressをインストールできます。
- サーバーパネルへログイン
- WordPress簡単インストール
- 対象ドメイン選択
- WordPressインストール
まとめ
エックスサーバーで「無効なURLです」と表示された場合、ほとんどはドメイン設定の反映待ちです。
- ドメイン追加直後はよくある表示
- 30分〜1時間ほど待つ
- 半日以上続く場合は設定確認
焦って設定を変更するより、まずは反映を待つのが重要です。
これからサイトを作るならエックスサーバーが最もおすすめ
これからブログやWordPressサイトを作るなら、国内で最も利用者が多いレンタルサーバーがエックスサーバーです。
特に次の点が初心者にも人気です。
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エックスサーバーが向いている人
- ブログを始めたい
- WordPressを使いたい
- 安定したサーバーを使いたい
- アフィリエイトサイトを作りたい
特にWordPressサイト運営者の多くが利用しているサーバーなので、トラブル時の情報も多く安心です。
エックスサーバーでWordPressを始める手順
エックスサーバーなら、次の手順で簡単にWordPressサイトを作れます。
- エックスサーバー申し込み
- 独自ドメイン取得
- サーバーへドメイン追加
- WordPress簡単インストール
この記事で紹介した「無効なURLです」の表示は、ドメイン追加直後によくある現象なので安心してください。
ドメイン設定が反映されれば、すぐにWordPressサイトを作成できます。
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