楽譜を作成するアプリ

Writing more music with StaffPad

嫁と子供がピアノを弾くので家には楽譜がたくさんあります。

こうした楽譜は音楽帳のような音楽罫のはいったノートに手書きで作成するのが普通だと思いますが、綺麗な楽譜を作成するならやはりパソコンです。

パソコンなのにペンで楽譜を書く?

パソコンの楽譜作成ソフトというとMIDIキーボードかパソコンのキーボード・マウスで入力するのが普通でした。

しかし近年ではタブレットPCの画面にペンで楽譜を手書きすると綺麗に清書してくれる、というタイプのソフトが人気です。

以下の動画ではStaffPadというソフトで楽譜をペン入力しています。

Introducing StaffPad

まるで紙の五線譜に手書きするように楽譜が作成できることがわかると思います。

ペン対応のタブレットPCが必要

StaffPadは手書き感覚で楽譜を作成できる楽しいソフトですが、当然ながらペン対応のタブレットPCが必要です。

パソコンでお絵描きをするなどで元々ペン対応のタブレットを持っていればいいのですが・・・、

ペンタブのおすすめ

パソコンで絵を描きたい。

マウスでなくペンで絵を描きたい。

そんな人が使う道具がペンタブです。

ペンタブとは ペンタブとはペンタブレットの略です。

読んで字のごとく「ペン」と「タブレット(板)」のことです。...

ペン対応のタブレットPCと対応ペンを新しく買うとなるとこんな価格になります。

価格(税込)
Surface Go (ペン対応タブレットPC) 69,984円
Surfaceペン (対応ペン) 12,744円
StaffPad 8,150円
合計 90,878円

結構なお値段ですが、タブレットPC(Surface Go)はキーボードを買い足せばその名の通りパソコン(PC)としても使えます。

これがiPadやAndroidタブレットだとパソコンとしては使えませんからね。

StaffPad

キーボードまで含めた合計価格はこちらです。

価格(税込)
Surface Go (ペン対応タブレットPC) 69,984円
Surfaceペン (対応ペン) 12,744円
StaffPad 8,150円
Surface Goタイプカバー(キーボード) 12,744円
合計 103,622円

Surface Goタイプカバー(キーボード)

Surface GoとiPad Proの比較

Surface Proもパソコンとしてもタブレットとしても使える便利な2in1ですが、12.5インチの画面サイズは普段使いのタブレットとしては重くてデカいのです。

でお絵かきをするなど机で使うタブレットとしては...

手書き以外の入力方式は?

StaffPadのためにペン対応タブレットPCと対応ペンを購入するお金はない、またはそもそも楽譜を手書きしたくないなら以下の入力方法があります。

  • パソコンのキーボード・マウス
  • MIDIキーボード
  • タブレットPCの画面の鍵盤
  • 曲から楽譜を作成する

パソコンのキーボード・マウス

音符の音高がパソコンのキーボードに割り当てられていて、パソコンのキーを叩くことで音符を入力する方法です。

「ただひたすら音符を入力するだけ」であればこれが一番早いのではないでしょうか。

マウスで画面上の音符を選択して入力する方法もあります。

MIDIキーボード

こんな感じのMIDIキーボードをパソコンに繋いで入力します。

昔からある入力方法ですね。

タブレットPCの画面の鍵盤

StaffPadと同様、タブレットPCを使うのですがペンで楽譜を手書きするのではなく、タブレットPCの画面に表示される鍵盤にタッチすることで入力します。

StaffPadと違ってペン非対応の安価なタブレットPCでも入力できるのがメリットです。

この方法に対応した楽譜作成ソフトにはスコアパレットがあります(MIDIキーボードやパソコンのキーボード・マウスにも対応しています)。

スコアパレット

曲から楽譜を作成する

楽譜を演奏すると曲になるわけですが、それとは逆に曲から楽譜を作成するのは「耳コピ」とか「耳コピー」なんて呼ばれていますね。

その耳コピーをするのが河合楽器の「バンドプロデューサー」で、曲を専門知識無しで楽譜にすることができます。

バンドプロデューサー

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