Evernoteのプランと料金

Evernote

Evernoteとはパソコン(Windows/Mac)でもスマホ・タブレット(iOS/Android)でも使えるデジタルノートアプリです。

Evernote Freeの限界

Evernote FreeとはEvernoteの無料プランですがすぐに壁につきあたります。

  • 端末数が2台まで
  • 月間アップロード容量が60MBまで

端末数が2台まで

使える端末数は2台までです。

もし、パソコンとスマホでEvernoteを使っているなら端末数は2台です。

さらにタブレットでも使うなどはできません。

Evernote Web (ブラウザから利用するEvernote)もこの端末数に含まれます。

月間アップロード容量が60MBまで

Evernoteでは単純なメモ書きにとどまらず、紙の書類をスキャンしたPDF、作成したWord、ExcelのファイルもEvernoteに放り込めます。

Evernoteのノートにファイルを添付すると当然ながらファイルに関する説明文を書き込むことができ、Evernoteで簡単にファイルを検索できるからです。

このようにEvernoteを活用していると、すぐにEvernote Freeの制限である月間アップロード容量60MBに達してしまいます。

Evernoteの代替

では、Evernoteと同等の機能を持つ代替アプリはないかというと、OneNoteがあります。

OneNote
無料

OneNoteはマイクロソフトOfficeアプリの1つでEvernoteと同じデジタルノートアプリです。

Evernoteと同様にあらゆる情報を保存し、検索することができます。

データはOneDriveに保存される

OneNoteのデータはOneDriveというオンラインストレージに保存されます。

OneDriveはOneNoteのデータだけでなく、どんなファイルでも保存することが可能です。

Evernoteには月単位のアップロード制限やノートに添付できるファイルのサイズに制限があります。

それに対し、OneNoteはOneDriveの容量が許す限り、データをアップロードできます。

Evernoteのようにサイズを気にすることなく、動画のような巨大なデータも管理することもできます。

端末数の制限もありません。

無料では5GBしか保存できない

無料のOneDrive Basicの容量は無料ではわずか5GBです。

OneNoteに画像や音声などを含むノートを多く作成すると、5GBではするに容量が足らなくなります。

OneDriveの容量はMicrosoft 365 Personalを契約することで1TB(1024GB)に増量されます。

そのため、Microsoft 365の有料プランが事実上必須です。

OneDrive
Basic
Microsoft 365
BasicPersonalFamily
料金 無料 2,224円/年 12,984円/年 18,400円/年
OneDrive
容量
5GB 100GB 1,000GB
(1TB)
6,000GB
(1TB/人)
利用可能
人数
1人 6人
マイクロソフト
Office
Word / Excel / PowerPoint / Outlook / Access / Publisher
商用利用

料金プランの比較

有料のEvernote PersonalかEvernote Professionalであれば端末台数は無制限、アップロード制限は10GBか20GBです。

通常の使い方で月に10GBものアップロードをすることはないと思われます。

Evernote
Free
Evernote
Personal
Evernote
Professional
料金 月払い 無料 680円 850円
年払い 5,800円
(483円/月)
8,500円
(708円/月)
端末台数 2台まで 無制限
アップロード
制限
60MB/月 10GB/月 20GB/月
ノートサイズ
上限
25MB 200MB
Google
カレンダー
連携
× 1アカウント 複数アカウント
PDF
エクスポート
×
Teams
/ Slack
/ Salesforce
連携
×
メールを
Evernote
に転送
×
画像・PDF
に書き込み
×
PDF/Office
文書内の
テキスト検索
×

iTunesカード / Google Playギフトカード

iPhone/iPad、Android、MacのEvernoteアプリではアプリ内でPROFESSIONALプランを購入することができます。

そして、クレジットカード以外にiTunesカード(Mac/iOS)かGoogle Playギフトカード(Android)で支払うことができます。

電子ギフト券売買サイトでiTunesカードやGoogle Playギフトカードを安く購入し、アプリ内での支払いに使えば有料プランが安く購入できることになります。

iTunesカード / Google Playギフトカードが安く買える

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