楽天証券のIPOは以前は後期型だったのですが通常型に変更されました。
IPOの概要
| 資金 | 抽選日の18時までに要入金 | |
|---|---|---|
| 抽選 | 抽選配分 | 100% |
| 抽選方法 | 1申込単元につき1抽選 | |
| 抽選タイミング | 通常型 | |
| 最大当選数量 | 申込単元数 | |
| 結果発表 | 抽選日の18時ごろ | |
| メール通知 | 当落 | |
| 当選辞退 | ||
| 売り注文可能時間 | 上場日の前営業日の17時 | |
| NISA口座 | IPO不可 | |
| 未成年口座 | IPO可 | |
| キャッシュカード | なし | |
未成年口座へ親の口座から入金ができる
銀行口座から証券口座への直接入金機能は通常、双方の口座名義が同じでなければ使えません。
そのため、親が未成年の子供に証券口座での運用資金を譲渡する場合、親の銀行口座から子供証券口座への直接入金は出来ません。
楽天証券ではこれが出来るようになっています。
1申込単元につき1抽選
楽天証券のIPOでは申込単元(通常100株)分の抽選口数が与えられます。
そのため、資金があれば申込数量を多くすれば当選確率が上がります。
1申込単元につき1抽選の証券会社は他にSBI証券があります。
「買付可能額が不足しています」のメール
資金は抽選日の18時までに入金すればいいのですが、買付可能額が不足している場合は件名「【IPO】新規公開株式「XXX(XXX)」の買付可能額が不足しています」のメールが届きます。
XXX XXX 様
新規公開株式「XXX(XXX)」の抽選までに必要な概算金額に対して、本日7時時点の買付可能額が不足しています。
抽選時点で買付可能額が不足している場合は、買付可能額の範囲内で抽選を行います。買付可能額が最低申込単位に満たない場合は抽選の対象となりませんのでご注意ください。
本メールと行き違いでご入金いただいておりましたらご容赦ください。
■お申し込み内容
申込株数:XXX株
申込価格:成行
公開価格決定日:XXXX年XX月XX日
抽選日時:XXXX年XX月XX日 18時以降
抽選に必要な概算金額:XXX円
本日7時時点の買付可能額:XXX円
新規公開株式「XXX(XXX)」の抽選までに必要な概算金額に対して、本日7時時点の買付可能額が不足しています。
抽選時点で買付可能額が不足している場合は、買付可能額の範囲内で抽選を行います。買付可能額が最低申込単位に満たない場合は抽選の対象となりませんのでご注意ください。
本メールと行き違いでご入金いただいておりましたらご容赦ください。
■お申し込み内容
申込株数:XXX株
申込価格:成行
公開価格決定日:XXXX年XX月XX日
抽選日時:XXXX年XX月XX日 18時以降
抽選に必要な概算金額:XXX円
本日7時時点の買付可能額:XXX円
メールで当落が通知される
画像メールで当落が通知されます。
当選したら初値売り
当選し購入申込したIPO株は上場日の前営業日の17時に売り注文を出せます。
他の証券会社だと上場日の朝でないと売り注文を出せないところが多いのですが楽天証券なら余裕をもって売り注文を出せます。
IPO株が購入されるといつものIPO画面に「保有商品一覧」のリンクが現れますのでクリックします。
「売り」ボタンをクリックします。
「指値」を選択し「値幅制限」の下限の金額を入力します。
その指定で下限の金額でなく上場初値で約定します。
コメント