Kindleの比較

Kindle

Kindle(キンドル)には無印のKindle、Paperwhite、キッズモデル、Oasisの4機種がありますが、どれを購入するのがいいのでしょうか。

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Kindleの比較表

Kindle
(無印)
Kindle
キッズモデル
Kindle
Paperwhite
Kindle
Oasis
価格 8,980円〜 10,980円 13,980円〜 29,980円〜
広告 広告つき
(広告なしは+2,000円)
広告なし 広告つき
(広告なしは+2,000円)
携帯通信 無料4G
画面サイズ 6インチ 7インチ
解像度 600×800
(167ppi)
1072×1448
(300ppi)
1264×1680
(300ppi)
防水
ストレージ 4GB 8GB 8GB
32GB
重量 174g 288g
(キッズカバー含む)
182g〜 188g
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
色調調整
ページ送りボタン
キッズカバー 付属
FreeTime
Unlimited
1年間無料
保証 1年 2年 1年

広告なし/広告つき

キッズモデル以外のKindleでは次の場面でKindleストアの広告が表示されます。

  • ホーム画面の下部
  • スリープ中
  • スリープ解除後

さすがに読書中には広告は表示されません。

面倒なのはスリープ解除後に表示される広告です。

電源ボタンを押してスリープ解除してもすぐにKindleを使えるようにならず、広告が表示されるのです。

広告を消すために画面をスワイプする必要があります。

わずかな手間ではありますが、スリープ解除のたびに広告が出てくるのでウザいと感じます。

これに耐えられそうになければ2,000円追加して「広告なし」を購入します。

無料4Gとは

無料4Gの「4G」とは携帯電話の4G通信のことです。

無料4GつきのKindleなら、たとえWi-Fi(無線LAN)が使えない屋外でも携帯電話の4G通信でKindleストアからKindle本をダウンロードできます。

しかも携帯電話会社と契約する必要がないため「無料」というわけです。

ただ、Wi-Fiのみ(無料4Gなし)を選んでもWi-Fiとスマホのテザリングを使えば外出先でもKindleストアにアクセスすることはできます。

Kindle(無印)

最安値でKindleを買いたいなら「広告つき」のKindle(無印)です。

ただし、+2,000円追加して「広告なし」のKindle(無印)を購入するなら、Kindleキッズモデルにしたほうがお得です。

なぜなら、Kindle(無印)より2,000円高いKindleキッズモデルにはそもそも広告がない上、以下のメリットがあるためです。

  • ストレージがKindle(無印)より大きい。
  • キッズカバーが付属する。
  • FreeTime Unlimitedが1年間無料で使える。
  • 保証期間が1年長い。

Kindleキッズモデル

KindleキッズモデルはKindleシリーズで唯一、FreeTime Unlimitedを利用できます。

FreeTime Ulimitedとは子供向けの書籍、マンガ、ビデオ、学習アプリ、ゲームなどの数千点のコンテンツを楽しめる定額サービスです。

ビデオ、アプリ、ゲームなどが含まれることからわかる通り、主に液晶画面のFireタブレットで使われます。

KindleキッズモデルならFreeTime Ulimitedの書籍を目に優しい電子ペーパーで読むことができます。

また、FreeTime Unlimitedからログアウトすることで通常のKindleとして使うこともできます。

Kindle Paperwhite

Kindle PaperwhiteはKindle(無印)やKindleキッズモデルより解像度が高いため、マンガの細かいセリフなどが読みやすくなります。

また、32GBモデルを選択すればファイルサイズの大きいマンガや自炊本をたくさん保存しておくことができます。

Kindle Oasis

Kindle OasisはKindleシリーズで唯一の7インチ画面です。

ページ送りボタン

また、Oasis以外のKindleにはページ送り用の物理ボタンがありません。

そのため、ページ送りのために画面をタッチする必要があり、長時間読書していると地味にストレスが溜まります。

Kindle Oasisにはページ送り用の物理ボタンが2つ(ページを進むボタンとページを戻るボタン)ついています。

これら物理ボタンによるページ送りは画面タッチに比べて圧倒的に快適です。

Kindle Oasisは他のKindleに比べてとても薄くなっています。

また、下の写真のように手で持つ部分だけわざわざ厚くなっているのです。

このため薄すぎて持ちづらいということもありません。

この薄さと手で持つ部分だけ厚くしている形状により、他のKindleに比べて軽く感じます。

ムラのないライト

Kindle端末のe-inkディスプレイは液晶ディスプレイと違ってバックライトがありません。

液晶ディスプレイのように光源を見つめずに本が読めるため、目に優しいというわけです。

しかし、とても暗い場所ではe-inkディスプレイは見えません。

たとえ暗い場所でも読書ができるようにKindle端末にはディスプレイを前から照らすフロントライトが搭載されています。

ただし、ディスプレイを前から照らすという構造上、どうしても明るさにはムラがあります。

このムラはライトの個数を多くすることで少なくなります。

Kindle Paperwhiteが5個のライトを搭載しているのに対して、Kindle Oasisは25個のライトで明るさが均一になるようにしています。

32GBモデルも

Kindle Paperwhiteと同様、32GBモデルもあります。

たくさんのマンガ本や自炊本を保存するなら32GBモデルがおすすめです。

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