5種類のSurfaceの比較

Surface Go

マイクロソフトのSurfaceはWindowsの開発元であるマイクロソフトが開発しているパソコンです。

Surfaceは「面」という意味で「サーフェス」や「サーフェイス」と読めますが、マイクロソフトのSurfaceは「サーフェス」と読むようです。

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大きく成長したSurface

2018年10月、日本マイクロソフトで行われた「Microsoft Japan Surface Event」では日本でのSurfaceの成長率は32%と発表されました。

2013年に発売された初代Surfaceの状況(以下の記事をどうぞ)から考えると信じられないような数字です。

2013年、Surfaceはその名の通り「面」のような2in1の1機種しかなかったのですが、クラムシェルノート(貝のように閉じられるノートパソコン)型やデスクトップ型が追加され、現在5種類にまで拡大されました。

  • Surface Go
  • Surface Pro 6
  • Surface Book 2
  • Surface Laptop 2
  • Surface Studio

各機種間の比較

Surface
Go
Surface
Pro 6
Surface
Book 2
Surface
Laptop 2
Surface
Studio
価格(税込) 69,984円〜 129,384円〜 200,664円〜 136,944円〜 415,584円〜
LTEモデル
価格(税込)
2018年内
発売予定
無し
形状 2in1 ノート デスクトップ
画面サイズ 10インチ 12.3インチ 13.5インチ
15インチ
13.5インチ 28インチ
画面解像度 1,800×1,200 2,736×1,824 3,000×2,000
3,240×2,160
2,256×1,504 4,500×3,000
重量
(キーボード込)
765g 1.1kg 1.6kg〜
1.9kg
1.3kg 10kg
重量
(本体のみ)
522g 775g〜
792g
720g〜
800g
Windows 10 Home
(Sモード)
Home Pro Home Pro
マイクロソフト
Office
Office Home and Business 2016
キーボード 別売り
タイプカバー
別売り
タイプカバー
付属 キーボード
一体
付属
Surfaceペン
/ マウス
別売り 付属
CPU Pentium Gold Core i5 / i7
独立GPU Core i7
モデルのみ
メモリ 4〜8GB 8〜16GB 8〜32GB
ストレージ 64GB eMMC
128GB SSD
128〜1TB
SSD
256〜1TB
SSD
128〜1TB
SSD
1〜2TB
SSHD
USB Type-C × 1 Type-A × 1 Type-A × 3
Type-C × 1
Type-A × 1 Type-A × 4
Mini
DisplayPort
SDカード マイクロSD フルサイズ フルサイズ
Surface
Connect
1 2 1

各機種の特徴

Surface Go

Surfaceシリーズ中、最軽量かつ最小なのがSurface Goです。

キーボード込みの重量が765gしかないにもかかわらず、しっかりとタイピングできるキーボードを備えています。

そのため、PCを持ち運ぶ機会の多い人にはおすすめです。

また、キーボードを切り離して本体のタブレット部分だけで使えるいわゆる2in1です。

本体のみの重量は522gとタブレットとして常用できる重さです。

Surface Pro 6

Surface Pro 6は大きめの2in1です。

  • PCを持ち運ぶがSurface Goの10インチの画面では小さい
  • 大画面のタブレットでペンを使いたい

そんな人におすすめです。

キーボード込で1.1kgですので十分持ち運べます。

Surface Book 2

ノートパソコンなのに独立GPU(グラフィックボード専用演算ユニット)を搭載(Core i7モデルのみ)しているのがSurface Book 2です。

デスクトップパソコンでないと難しかったリアルなゲーム、動画編集、VRなど負荷の高い処理がSurface Book 2ならできます。

Windows Mixed Reality Ultraにも対応しています(Core i5の1モデルを除く)。

Surface Laptop 2

Surface Laptop 2は2in1ではなくクラムシェル型(貝殻のように開くタイプ)のノートパソコンです。

2in1のややこしさがないため初心者にはおすすめです。

パソコンの初心者は何を購入すればいいのか?

初心者のパソコン選びというのは結構難しいものがあります。

初めてパソコンを購入する、または初めて買ったパソコンがどうも合わないので買い換えたい。

そんなパソコン初心者は一体何を基準にどんなパソコンを購入するのがいいのでし...

アップルのMacBookのマイクロソフト版のような感じです。

タブレット不要であればSurface Laptop 2が一番コストパフォーマンスが高いです。

一見、同じスペックならSurface Pro 6のほうが安いように思えるかもしれませんが、Surface Pro 6はタイプカバー(キーボード)が別売りなのです。

Surface Studio

マイクロソフト純正の唯一のデスクトップパソコンです。

アップルのiMacとのマイクロソフト版の感じです。

製図台のような「スタジオモード」でSurfaceペンでの作図やSurfaceダイヤルでも作業をしたいクリエーターならSurface Studioです。

Surface Studio 2

2019年1月にSurface Studio 2の発売が予定されています。

そのため、Surface Studioを狙っている人は2019年1月まで待ったほうがいいかもしれません。

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