KOReaderを使うと電子ペーパーでCBZを快適に読ます。
KOReaderとは
KOReaerとは電子ペーパー端末向けに開発されたドキュメント(電子書籍)ビューアーです。
電子ペーパーAndroidや楽天Kobo電子書籍リーダーなどにインストールできます。
UI言語を日本語にする
画面上部をタップするとメニューが開きます。
下図のように歯車をタップして「UI言語」を選択します。
言語一覧が表示されるので「日本語」をタップすると以下が表示されます。
新しい言語の設定を有効にするため、「KOReader」を再起動してください。
KOReaderの再起動は画面右上のハンバーガーメニュー(下図)をタップし、「Exit」-「Restart KOReader」を選択します。
ただ、これですべてのUI(ユーザー・インターフェイス)が日本語になるわけではなく一部に英語表示は残りますし、UI以外の説明文等は英語のままです。
以下の説明は全て日本語UIを前提にしています。
CBZを読むための設定
新しいCBZファイルを開きます。
画面下をタップし「表示モード」の「ページ」を長押しします。
KOReaderではボタンを長押しすると開いているCBZファイルだけでなくデフォルト設定にできます。表示モードの「ページ」はデフォルトに設定するのがおすすめです。
「Zoom to」「合わせ(fit)」も長押しでデフォルトに設定します。


コメント
こちらの記事を参考にさせて頂いて、kobo libra H2OへKOreaderをインストールして、楽しんでおりました。
先程、一週間ふりくらいにKOreaderを立ち上げようとしましたら、ただPng画像が表示されるのみで、KOreaderが起動しなくなっていました。もし何か原因に思い当たるフシがございましたら、アドバイスを頂けませんでしょうか…
>この操作はCBZファイル毎に行う必要があるようです。「全体設定」みたいなことができるといいのですが……
やっぱりそうなんですね、初期設定がないか調べていたらこちらにたどり着きました。