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Dropboxの容量を増やす方法【2026年最新版】無料はもう無理?安全な解決策まとめ

Dropboxの容量が足りない。
無料で増やす方法があると聞いて調べたけど、古い情報ばかり…。

結論から言うと、2026年現在、Dropboxの無料容量を増やす裏ワザはほぼ使えません。

しかし「一番安く・安全に容量不足を解決する方法」はまだあります。

Dropboxの無料容量を増やす方法は今も使える?

一人で無料で増やす方法はほぼ終了しました。

お友達にDropboxを紹介する方法を一人で自演するのは規約違反であリ、アカウントBANの可能性があります。

今でも使える方法はこの3つだけ

方法①:Dropbox Plus(最短・確実)

他のオンラインストレージサービスに移行したくないならDropbox Plusです。

容量を2TB(2048GB)まで使えます。

無料の2GBの1024倍ですので、写真・動画・PDF・CBZを大量保存しても個人利用で足りなくなることはあまり考えられません。

ドロップボックスとは

ドロップボックス(Dropbox)とは米国のDropbox, Inc.社が提供しているオンラインストレージ(Online Storage)です。

オンラインストレージとはクラウドストレージ(cloud storage)とも呼ばれパソコンやスマホなどのファイル(写真、文書、音楽など)をインターネットのサーバーに保存するサービスです。

ファイルのバックアップ、パソコンやスマホ間での共有などのためにオンラインストレージは必須ですが、それらの中でも安定性、同期速度、対応アプリ数で群を抜いています。

無料では2GB

ドロップボックスは無料でも使えます。

しかし、無料で使える容量は基本的に2GBしかありません。

Windows標準のオンラインストレージであるOneDriveの無料容量は5GBですから、ドロップボックスの無料容量ではその半分にもなりません。

さすがに今時、2GBの容量はあっという間にいっぱいになってしまいます。

台数制限もある

OneDriveはパソコン、スマホ、タブレットなど複数台で利用できます。

たとえ無料で使う場合でも台数に制限はありません。

ところがドロップボックスだと無料では最大3台という制約があります。

例えば、以下の3台までならドロップボックスを無料で使えます。

  1. スマホ
  2. 自宅のパソコン
  3. 会社のパソコン

しかし、さらにタブレットでもドロップボックスを使いたい、となったら4台となるので無料ではダメです。

有料で使うなら台数制限はありません。

無料で容量を増やす方法

無料のまま、以下の「作業」をするとドロップボックスの容量を増やすことができます。

増える容量 作業
250MB Dropboxを使い始める
125MB Dropboxについて感想を送る
最大32GB 友達にDropboxを紹介する

有料なら2TB

ドロップボックスを有料で使う場合、個人向けプラン(法人向けプランもありますがこの記事では言及しません)としてはDropbox PlusとDropbox Familyがあります。

Dropbox PlusDropbox Family
料金 14,400円/年 24,000円/年
利用可能人数 1人 最大6人
容量 2TB(2048GB)
台数制限 なし

どちらも容量は2TB(2048GB)と無料の2GBのなんと1024倍です。

2TBの容量を1人で使い切ることは難しいため、Dropbox Plusであれば容量不足に悩まされることはないと思います。

Dropbox Familyは最大6人が利用できますが、2TB × 6人 = 12TB を使えるわけではなく、2GBを6人で共有する形になります。

また、Dropbox Plusはドロップボックス公式サイトよりソースネクストのほうがお得です。

OneDriveとどちらがいいのか?

有料で容量を増やすならドロップボックスとWindows標準のOneDriveのどちらがいいでしょうか。

OneDriveはMicrosoft 365 Personalを購入すると1TB、Microsoft 365 Familyを購入すると6TBに増量されます。

Dropbox PlusOneDrive
(Microsoft 365 Personal)
OneDrive
(Microsoft 365 Family)
料金 14,400円/年 12,984円/年 18,400円/年
容量 2TB 1TB 6TB (1TB/人)
マイクロソフト
Office

OneDrive(Microsoft 365)の最大のメリットはマイクロソフトOffice(Word / Exce l / PowerPoint / Outlook / Access)が含まれることです。

また前述の通り、Dropbox Familyは2TBを最大6人で共有です。

それに対してMicrosoft 365 Familyなら6TB(1TB/人)もの容量を使えます。

……と、ここまでの話ではオンラインストレージとマイクロソフトOfficeの両方が必要ならDropbox PlusよりOneDrive(Microsoft 365)がお得と思うかもしれません。

しかし、実際には以下を考慮する必要があります。

  • DropboxはOneDriveより速度や安定性に優れる
  • マイクロソフトOfficeはサブスクリプションより永続ライセンスがお得
  • Dropbox Plusは公式サイト以外で安く購入できる

オンラインストレージとしての速度や安定性はOneDriveよりDropboxに軍配が上がります。

また、Microsoft 365のマイクロソフトOfficeはサブスクリプション(毎年料金を支払う)契約のため、Microsoft 365を解約すると使えなくなります。

マイクロソフトOfficeを長く使うのであればサブスクリプション(Microsoft 365)より永続ライセンスOffice付きパソコンの方がお得なのです。

さらにDropbox Plusは公式サイト以外で安く売られています。

そのため、たとえオンラインストレージとマイクロソフトOfficeが必要でもDropbox Plus永続ライセンスのOfficeかOffice付きパソコンを組み合わせた方がお得です。

コメント

  1. 匿名 より:

    巷で言われる「スタートアップガイド」なるものがどうしても見つからなかったので(DropBoxは不親切すぎる)、直リンクを貼ってくれて助かりました!
    ありがとうございます

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