iPad mini(第6世代) / iPad(第9世代) / iPad Air(第4世代)

iPad(第9世代)

iPadの比較

iPadの現行機種は次の5種類です。

iPad mini
(第6世代)
iPad
(第9世代)
iPad Air
(第4世代)
11インチ
iPad Pro
(第3世代)
12.9インチ
iPad Pro
(第5世代)
画面 サイズ 8.3インチ 10.2インチ 10.9インチ 11インチ 12.9インチ
解像度 1488×2266 1620×2160 1668×2224 1668×2388 2048×2732
重量(Wi-Fiモデル) 293g 487g 456g 471g 641g
サイズ
(mm)
幅x高さ 135×196 174×251 179×248 214×280
厚さ 6.3 7.5 6.1 5.9
Apple Pencil
第2世代
×
純正キーボードカバー × Smart KeyboardMagic Keyboard
11インチ
Magic Keyboard
12.9インチ
ストレージ 64GB
256GB
128GB
256GB
512GB
1TB
2TB
MS Office
無料編集
×

画面サイズと本体サイズは比例しない

画面サイズが大きいと本体サイズも大きいと思いがちですが、iPadの場合は画面サイズと本体サイズは比例しません。

iPadの画面サイズと本体サイズ

10.2インチのiPad、10.9インチのiPad Air、11インチiPadの本体サイズはほとんど同じです。

これはベゼル(画面の周りの「枠」の部分)幅に違いがあるためです。

よりコンパクトな本体サイズでより大きな画面を求めるなら11インチiPad Proがオススメです。

iPad(第9世代)はApple Pencil(第2世代)に未対応

iPad(第9世代)はApple Pencilが第1世代のみの対応で第2世代には未対応です。

Apple Pencil
第2世代第1世代
iPad
(第9世代)
×
持ち運び iPadと
磁気コネクタで接続
iPadとは別
形状 転がらない 転がる
充電 iPadと
磁気コネクタで接続
iPadと
コードで接続
ダブルタップ ツール切り替え ×

第2世代も第1世代もペンの性能は同じです。

しかし、第1世代には使い勝手の点でいくつか問題があります。

  • iPadと別に持ち運ぶ必要がある。
  • 円柱形状のため机の上で転がってしまう。
  • 充電が面倒。

第2世代はこうした課題を解決しています。

そのため、Apple Pencilを使うならiPad(第9世代)以外がおすすめです。

マイクロソフトOfficeの無料編集はiPad miniのみ

iPadではマイクロソフトOfficeアプリ(Excel、Word、PowerPoint)を使えます。

Officeファイルを編集するためにはMicrosoft 365のライセンスが必要で、ライセンスがなければ閲覧しかできません。

Microsoft 365はサブスクリプション(買い切りでなく毎年の支払いが必要な契約)です。

ただ、それには画面サイズが10.1インチ以下であればMicrosoft 365がなくてもファイル編集ができます。

iPadの現行機種で唯一10.1インチ以下であるiPad miniなら、無料でマイクロソフトOfficeのファイル編集ができます。

キーボードカバーの限界

iPad Proにはアップル純正のMagic Keyboardが発売されています。

iPad AirとiPadにはアップル純正のSmart Keyboardです。

このようなキーボードカバーはiPadと一体化できて便利ですが、キーボードのサイズがiPadのサイズに制限されます。

キーボードサイズはiPad Pro 12.9インチでも28cm、iPad AirとiPadでは25cmに収めないといけないため、どうしても窮屈なキー配列になります。

iPadのサイズの制約を受けるキーボードカバーでないBluetoothキーボードのほうが文字入力はしやすいです。

また、Magic Keyboardにはトラックパッドが搭載されていますが、細かい操作ではトラックパッドよりマウスのほうが有利です。

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