Googlebookは高性能なノートPCですが、Windows PCではありません。
Googlebook OSではAndroidアプリ、Webアプリ、Linux環境を利用できますが、Windows専用.exeアプリをそのままインストールする前提ではありません。
Windowsアプリが必要な場合は、別のWindows PCやクラウドPCへリモート接続する方法が現実的です。
GooglebookにWindows 11を直接インストールできる?
2026年9月28日時点で、GoogleがGooglebookをWindows 11へ入れ替えて使う方法を提供しているわけではありません。
Googlebook OSのセキュリティ、Android連携、Gemini機能を活かすなら、OSを入れ替えるのではなくWindowsを別環境として使います。
GooglebookでWindowsアプリを使う3つの方法
| 方法 | 費用 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Web版へ置き換える | 無料から | Office、Webサービス中心 |
| 手元のWindows PCへ接続 | 既存PCがあれば低コスト | 自宅にWindows PCがある |
| クラウドPC | 月額 | Windows PCを持っていない 外出先でも使いたい |
手元にWindows PCがあるならリモート接続
自宅や会社のWindows PCへリモートデスクトップ系サービスで接続すれば、Googlebook側からWindows画面を操作できます。
接続先PCを起動したままにする必要がある点には注意してください。
Windows PCを持っていないならXServerクラウドPC
Windows PCを別途用意したくない場合は、クラウド上にWindows環境を用意する方法があります。
XServerクラウドPCの料金や特徴は、XServerクラウドPCを選ぶ前の確認ポイントも参考にしてください。
OfficeだけならWindowsは不要な場合がある
GoogleはGooglebookでMicrosoft 365アプリを利用できると案内しています。
Word、Excel、Outlook、PowerPointが目的なら、まずGooglebookでMicrosoft 365を使う方法を確認し、それで足りない場合だけWindows環境を検討すると無駄がありません。
GooglebookでWindowsが必要になりやすい用途
- Excel VBA
- Windows専用の会計ソフト
- Windows専用の業務アプリ
- Windows版だけの周辺機器設定ツール
- Windows専用の開発、検証環境
Chromebookでも考え方は同じ
ChromebookからWindowsを使う方法は、ChromebookでWindowsを使う方法で解説しています。
まとめ
- GooglebookはWindows PCではない
- Windows専用.exeを直接使うのではなく別のWindows環境へ接続する
- 既存Windows PCがあるならリモート接続
- Windows PCがなければクラウドPCが候補
- OfficeだけならMicrosoft 365で済む可能性がある