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いきなりPDFでPDFを圧縮する方法|容量を小さくする手順とSTANDARD・COMPLETEの選び方

いきなりPDFでPDFを圧縮して容量を小さくする方法 Microsoft 365・Office・PDF・クラウド

いきなりPDFでPDFの容量を小さくしたい場合は、PDFを開いて「最適化して保存」を選び、圧縮設定を変更して保存します。

メールに添付できない、Webサイトにアップロードできない、PDFのファイルサイズが大きすぎる、といった場合に使える方法です。

PDFの圧縮を何度も行うなら、無料サイトを毎回探すより、いきなりPDFを用意しておくと、圧縮だけでなく結合、分割などのPDF作業もまとめて行えます。

現在の「いきなりPDF Ver.13」にはSTANDARDとCOMPLETEがあります。PDFの圧縮が主目的で、PDF本文を直接編集する必要がないなら、まずSTANDARDを確認するとよいでしょう。

PDF内の文字や画像そのものを修正するなど、本格的な編集まで行うならCOMPLETEが候補になります。

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いきなりPDFでPDFを圧縮する方法

いきなりPDFでPDFのファイルサイズを縮小するときは、元のPDFを残したまま、圧縮したPDFを別名で保存するのがおすすめです。

ここでは、いきなりPDFの「最適化して保存」を使う方法を説明します。バージョンやエディションによって画面やメニュー名が異なる場合があります。

いきなりPDFでPDFを圧縮する手順
  • STEP1
    圧縮したいPDFを開く
    いきなりPDFを起動し、容量を小さくしたいPDFファイルを開きます。
  • STEP2
    最適化して保存を選ぶ
    PDFを開いたら「IkinariPDF」から「最適化して保存」を選びます。
  • STEP3
    圧縮設定を変更する
    「圧縮」タブを開き、容量を優先する場合は「ファイルサイズを優先する」を選択します。
  • STEP4
    別名で保存する
    元のPDFを残すため、圧縮したファイルは別の名前で保存します。
  • STEP5
    容量と画質を確認する
    保存したPDFを開き、ファイルサイズと文字、画像の見え方を確認します。
圧縮後のPDFを元の状態に完全に戻せない場合があります。元ファイルを上書きせず、圧縮前のPDFを残しておくことをおすすめします。

1. 圧縮したいPDFを開く

いきなりPDFを起動し、圧縮したいPDFファイルを開きます。

現在使っているバージョンで「直接編集」が表示される場合は、スタートパネルから「直接編集」を開きます。

スタートパネル 開く

2. 「最適化して保存」を選ぶ

PDFを開いたら、「IkinariPDF」メニューから「最適化して保存」を選択します。

「最適化して保存」が見つからない場合は、使用しているいきなりPDFのバージョンやエディションを確認してください。

いきなりPDFの最適化して保存メニュー

3. 圧縮設定で「ファイルサイズを優先する」を選ぶ

「圧縮」タブを開き、PDFの容量をできるだけ小さくしたい場合は「ファイルサイズを優先する」を選びます。

ただし、容量を小さくするほど画像の画質が下がる可能性があります。

メール添付やWebフォームへのアップロードが目的なら、最初から極端に圧縮せず、圧縮後の容量を確認しながら調整する方が失敗しにくくなります。
いきなりPDFの圧縮設定

4. 圧縮したPDFを別名で保存する

圧縮設定を決めたら「保存」をクリックし、圧縮したPDFに新しいファイル名を付けます。

  • 元ファイル: document.pdf
  • 圧縮後: document_compressed.pdf

保存が終わったら、Windowsのエクスプローラーで元ファイルと圧縮後のファイルのサイズを比較します。

圧縮方法を探している方へ
PDFの容量を小さくする作業を今後も繰り返すなら、いきなりPDF Ver.13を用意しておくと、圧縮後の結合、分割、ページ整理などにも対応しやすくなります。
\ STANDARDとCOMPLETEを同じページで比較できます /

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PDFの圧縮が目的ならSTANDARDとCOMPLETEのどちらを選ぶ?

これからいきなりPDFを購入する場合、迷いやすいのがSTANDARDとCOMPLETEの違いです。

2026年8月15日時点のダウンロード版の標準価格は、STANDARDが5,390円、COMPLETEが12,980円です。

STANDARD COMPLETE
価格 5,390円 12,980円
向いている人 PDFの圧縮や基本的なPDF作業を中心に使いたい PDFの内容そのものまで本格的に編集したい
購入判断 本文の直接編集が不要なら先に確認 文字や画像の直接編集まで必要なら確認
PDFの容量を小さくすることが最大の目的なら、いきなり最上位版を選ぶ必要はありません。まずSTANDARDで必要な機能を満たすか確認し、PDF本文の直接編集まで必要ならCOMPLETEを選ぶと無駄がありません。

ソースネクストの公式ページでは、STANDARDとCOMPLETEの価格や搭載機能を同じページで確認できます。

\ 買う前に必要な機能を確認 /

STANDARDとCOMPLETEを比較する

品質を落とさずにPDFの容量を小さくするには?

PDFの容量を小さくするときに注意したいのが、ファイルサイズと画質のバランスです。

PDFの中に写真やスキャン画像が多い場合、圧縮率を上げるほど容量は小さくなりますが、画像が粗くなる可能性があります。

  • 写真入りの資料
  • スキャンした契約書
  • 細かい文字が多い書類
  • 図やグラフが多い資料
  • 印刷して提出するPDF

このようなPDFは、単純に最小容量を目指すのではなく、圧縮後に文字と画像が読めることを確認してください。

用途 優先するもの
メール添付 送信可能な容量まで小さくする
Webフォームへの提出 容量制限を下回ることと文字の読みやすさ
印刷 画質を優先
写真中心のPDF 画像が粗くなりすぎない設定
いきなりPDFの最適化機能でも、すでに最適化されているPDFは容量があまり小さくならない場合があります。

圧縮してもPDFのファイルサイズが小さくならない場合

いきなりPDFで圧縮しても、PDFの容量が思ったほど小さくならないことがあります。

その場合は圧縮率を上げ続けるのではなく、PDFの中身を確認します。

原因 対処法
高解像度の写真が多い 画像の画質や解像度を調整する
スキャン画像が多い 必要な画質を確認して再圧縮する
ページ数が多い 不要ページを削除する
一部のページだけ必要 PDFを分割する
メールの容量制限を超える クラウド共有へ切り替える

特にページ数が多い場合は、無理に画質を落とすよりPDFを分割した方が読みやすさを保てます。

複数のPDFを1つにまとめたり、逆に必要な部分だけ分けたりする場合は、いきなりPDFでPDFを結合する手順も参考にしてください。

ファイルそのものを送らずクラウドで共有するなら、Dropboxの容量を増やして大きなファイルを保存する方法も選択肢です。

Dropboxを継続的に使う場合は、Dropbox Plus 3年版も購入候補になります。

PDFを圧縮した後に結合、分割、パスワード設定もできる

PDFを圧縮する目的は、容量を小さくすることだけではありません。

実際には圧縮した後に、次の作業が必要になることがあります。

  • 複数のPDFを1つに結合する
  • 必要なページだけ分割する
  • 不要ページを削除する
  • PDFにパスワードを設定する
  • PDFから画像を取り出す

このような作業を繰り返すなら、圧縮サイトを1つずつ探すよりPDF編集ソフトを使った方が作業をまとめやすくなります。

複数ファイルをまとめる操作は、PDFを1つに結合する具体的な手順で詳しく説明しています。

PDFに閲覧用パスワードを設定する場合は、PDFをパスワードで保護する方法を参考にしてください。

すでにパスワードが設定され、自分が正しいパスワードを知っているPDFなら、パスワード入力を不要にして保存する方法もあります。

PDF内の写真や図を取り出したい場合は、PDFから画像データを抽出する方法で解説しています。

圧縮だけで終わらず、結合、分割、パスワード設定なども行うなら、いきなりPDF Ver.13を1本用意するメリットが大きくなります。
\ PDF作業を1本にまとめたい方へ /

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いきなりPDF Ver.13を購入する前に対応PCを確認する

デスクトップ版のいきなりPDF Ver.13はWindows用です。

  • Windows 11
  • Windows 10
  • ARMプロセッサには非対応
MacやARM版Windowsで使う目的なら、購入前に対応環境を必ず確認してください。

MacでPDFを編集する場合については、Mac標準のプレビューでPDFを編集できない場合の対処も参考になります。

Macでも使えるPDF編集ソフトならPDFelementも候補

いきなりPDF Ver.13のデスクトップ版はWindows用なので、MacでPDF編集ソフトを使いたい場合は別の選択肢が必要です。

WindowsとMacの両方に対応するPDFelementを確認する

PDFの編集、変換、結合、圧縮などをまとめて行いたい人は、いきなりPDFと比較して選ぶとよいでしょう。

複数人で使う場合はいきなりPDFオンライン

通常のいきなりPDFと「いきなりPDFオンライン」は、想定している利用方法がかなり違います。

いきなりPDFオンラインは、ブラウザから利用する法人、チーム向けのサービスです。

いきなりPDF Ver.13 いきなりPDFオンライン
主な用途 1人でPDFを編集 複数人でPDFを編集
利用方法 Windowsにインストール Webブラウザ
価格 STANDARD 5,390円
COMPLETE 12,980円
年額198,000円
最大100人
おすすめ 個人利用 会社、部署、チーム

個人がPDFを圧縮するためだけにオンライン版を選ぶ必要性は低いでしょう。

一方、部署やチームでPDFを扱い、各PCへのインストールを避けたい場合は、いきなりPDFオンラインを検討できます。

複数人で利用する場合の考え方は、いきなりPDFをチームで使う場合の選び方でも詳しく解説しています。

無料のPDF圧縮サイトで十分な人

PDFを1回だけ小さくしたい人まで、有料ソフトを購入する必要はありません。

次のような場合は、無料のPDF圧縮方法で足りる可能性があります。

  • 今回だけPDFを軽くできればよい
  • PDFを編集する予定がない
  • 結合や分割を使わない
  • 重要な書類を扱わない

一方、仕事のPDFや個人情報を含む書類を毎回オンラインサービスへアップロードしたくない場合や、圧縮後の編集まで行いたい場合は、PC上で作業できるソフトを検討した方が便利です。

購入する目安
1回だけ圧縮するなら無料ツールを検討。
PDFを繰り返し圧縮するならSTANDARDを確認。
PDF本文の直接編集まで行うならCOMPLETEを確認。

いきなりPDF STANDARDとCOMPLETEを確認する

PDFを圧縮してコンビニで印刷する場合

PDFの容量を小さくする目的がコンビニ印刷なら、ファイルサイズだけでなく印刷した文字や画像の品質も重要です。

圧縮率を高くしすぎると、細かい文字や図が見づらくなることがあります。

セブンイレブンでPDFを印刷する場合は、パソコンからネットプリントへPDFを登録する方法も参考にしてください。

よくある質問

いきなりPDFでPDFの容量を小さくできますか?

できます。「最適化して保存」などの圧縮機能を使い、画像などを最適化してPDFのファイルサイズを縮小します。使用しているバージョンやエディションによって画面や機能が異なる場合があります。

いきなりPDFで圧縮してもサイズが変わらないのはなぜですか?

すでに最適化されているPDFや、圧縮できる画像データが少ないPDFでは、容量がほとんど変わらない場合があります。不要ページの削除やPDFの分割も検討してください。

品質を落とさずにPDFを圧縮できますか?

完全に画質を変えず大幅に容量だけを小さくできるとは限りません。特に写真やスキャン画像が多いPDFは、容量と画質のバランスを確認しながら圧縮してください。

いきなりPDF STANDARDとCOMPLETEはどちらがおすすめですか?

PDF圧縮などを中心に使い、PDF本文そのものの直接編集が不要なら、まずSTANDARDの機能で足りるか確認してください。PDF内の文字や画像を直接編集するなど、本格的な編集が必要ならCOMPLETEが候補です。

いきなりPDFはMacでも使えますか?

いきなりPDF Ver.13のデスクトップ版はWindows用です。Macの場合は、用途に応じてMac版もあるPDFelementなどを比較してください。

まとめ。PDFを何度も圧縮するならいきなりPDFを検討

いきなりPDFでPDFの容量を小さくする基本的な流れは、PDFを開き、「最適化して保存」から圧縮設定を変更して、別名で保存する方法です。

  • 圧縮前のPDFは残しておく
  • 容量だけでなく画質も確認する
  • 圧縮しても重い場合は不要ページの削除や分割を検討する
  • PDF圧縮が中心ならSTANDARDの機能を確認する
  • PDF本文まで直接編集するならCOMPLETEを確認する

PDFを1回だけ小さくしたいなら無料ツールでも足りる場合があります。

しかし、PDFを何度も圧縮する、結合や分割も行う、仕事でPDFを扱うという人なら、毎回無料ツールを探すよりPDF編集ソフトを1本用意しておく方が作業をまとめやすくなります。

個人のWindows PCでPDF圧縮を繰り返すなら、まずは「いきなりPDF Ver.13 STANDARD」で必要な機能を満たすか確認するのがおすすめです。直接編集などの上位機能まで必要ならCOMPLETEを比較してください。
\ STANDARD 5,390円、COMPLETE 12,980円 /

いきなりPDF Ver.13を公式サイトで確認する

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