MacBook Airの型番を調べるときは、A2337、A2179、A1932のようなAから始まるモデル番号を見ると大まかな世代を確認できます。
特に検索されているA2337、A2179、A1932は見た目が似ていますが、A2337はM1、A2179とA1932はIntel Macです。
A2179=2020年Intel MacBook Air
A1932=2018〜2019年Intel MacBook Air
MacBook Airの型番を確認する方法
- STEP1このMacについてを開く起動できる場合はAppleメニューから「このMacについて」を開き、モデル名、チップ、メモリ、シリアル番号を確認します。
- STEP2本体底面を確認する起動できない場合は、本体底面にあるA2337、A2179、A1932などのモデル番号を確認します。
- STEP3元箱や購入履歴も確認する容量や色まで正確に確認したい場合は、MGN63J/Aなどの販売型番も確認します。
A2337・A2179・A1932の違い
| A2337 | A2179 | A1932 | |
|---|---|---|---|
| 世代 | Late 2020 | Early 2020 | 2018〜2019 |
| CPU | Apple M1 | Intel Core | Intel Core |
| 中古購入 | 候補にしやすい | 価格次第 | 状態確認必須 |
| 売却 | 買い替え時に査定 | 早めの査定候補 | 早めの査定候補 |
A2337はM1 MacBook Air
A2337はM1チップを搭載したMacBook Airです。Web閲覧、Office、動画視聴、ブログ執筆などなら現在も使いやすいモデルです。
A2179はIntel MacBook Air
A2179は2020年のIntelモデルです。同じ2020年でもA2337とはCPUアーキテクチャが異なるので、中古購入時は「2020年モデル」という表記だけで判断しないでください。
A1932は2018〜2019年のIntel MacBook Air
A1932はさらに古い世代です。中古で買う場合はバッテリー、キーボード、OS対応、価格を確認します。
型番が分かったら売る・買う・使い続けるを判断する
型番を調べる目的が売却なら、A番号だけで査定額が決まるわけではありません。
- メモリ容量
- SSD容量
- 本体色
- バッテリー状態
- 傷や故障
- 電源アダプタなどの付属品
特にA2179やA1932などのIntelモデルは、使う予定がなければ現在の買取価格を確認する価値があります。
MacBook Airを宅配買取・店頭買取・下取り・フリマで売る方法も比較できます。
中古MacBook Airを買う前のチェックポイント
| 確認項目 | 理由 |
|---|---|
| A番号 | 大まかな世代を確認 |
| チップ | M1かIntelかを判断 |
| メモリ | 購入後に増設できないモデルが多い |
| SSD容量 | 256GBか512GB以上かで使い勝手が変わる |
| バッテリー | 交換時期が近いと追加費用がかかる |
よくある質問
A2337は2020年発売のM1 MacBook Airです。
いいえ。A2179はIntel MacBook Airです。M1モデルはA2337です。
Web閲覧や文章作成など軽い用途なら使えますが、メインPCとして長く使うなら新しいMacBook Airも比較してください。
型番だけでは決まりません。メモリ、SSD、バッテリー、本体状態、付属品なども査定に影響します。
まとめ
MacBook Airの型番を調べるときは、まずA番号で大まかな世代を確認し、その後「このMacについて」で正確なモデル名と構成を確認します。
- A2337はM1
- A2179は2020年Intel
- A1932は2018〜2019年Intel
- 中古購入ではメモリ、SSD、バッテリーまで確認
- 売却前は型番だけでなく状態も確認
使わないMacBook Airなら、古いMacを売る4つの方法を確認してから売却先を決めるとよいでしょう。