マイクロソフトストアとWindowsストア

マイクロソフトが運営している「Microsoft Store」(マイクロソフトストア)というオンラインストアがあります。

また現在、Windows 10には同じ名前のストアアプリがインストールされています。

Windowsストアとは

Windowsストアとは昔、Windowsにインストールされていたストアアプリの名前です。

かつて、Windowsのスタート画面には「ストア」アイコンがあり、クリックすると「Windowsストア」アプリが起動していました。

Windowsストアで購入出来たのはストアアプリが動いているPCで使えるソフトウエアや音楽といったデジタルコンテンツだけでした。

当然、ダウンロード購入だけで自宅に届くような「モノ」は買えませんでした。

WindowsストアはあくまでそのPCで使えるデジタルコンテンツを購入するためのアプリだったわけです。

Microsoft Storeアプリ

2017年の秋頃に「Windowsストア」アプリが「Microsoft Store」アプリに変わりました。

マイクロソフトストア

それだけ聞くと単にアイコンとストアアプリの名前が変わっただけのようにも思えますが、それだけではありません。

ストアアプリが動いているPCで使えるデジタルコンテンツだけでなく、SurfaceやXBoxといった「モノ」も買えるようになリました。

Windowsストアアプリより便利になった、と思われるかもしれません。

しかし、こうなると大きな疑問が出てきます。

ストアアプリが動いているPCと関係のないモノまで買えるのであれば、アプリである必要はないんじゃないの?

実際、アプリでなく後述のようにブラウザでWebサイトを見るほうが便利なのです。

Microsoft StoreのWebサイト

前述の通り、現在のストアアプリは「Microsoft Store」という名前です。

それはややこしいことにマイクロソフト社が運営しているMicrosoft Store(マイクロソフトストア)というWebサイトと同じ名前です。

Webのマイクロソフトストアはその名の通りマイクロソフト直営のオンラインショップです。

Webサイトですから当然、ブラウザで見れます。

公式サイト
マイクロソフトストア

そしてWebサイトで販売されているモノはMicrosoft Storeアプリで購入できるものと同じです。

さらにアプリよりWebサイトのほうが情報が多いため、マイクロソフトストアで買い物をするのであればアプリよりWebサイトがおすすめです。

Microsoft Storeの定番アプリや定番ドライバ

Windowsの定番アプリも定番アプリのMicrosoft Storeから提供されるものが増えています。

メーカーサイトからダウンロードするよりMicrosoft Storeからインストールしたほうが簡単にアプリやドライバを管理できます。

現金でも購入できる

コンビニでVプリカを購入することで事実上、現金払いも可能です。

  1. コンビニでVプリカを購入する。
  2. PayPalアカウントにVプリカを登録する。
  3. 購入時に支払い方法としてPayPalを選択する。

贈り物購入

マイクロソフトではWindowsゲームとXboxゲームを他のユーザーへのプレゼントとして購入することができます。

プレゼントとして購入するには商品ページで「贈り物として購入」のリンクをクリックします。

贈り物購入

すると相手のメールアドレスを入力する画面になります。

相手にはプレゼントされる商品を受け取る方法が記載されたメールが届きます。

セール

なぜかアプリではお買い得商品一覧のページにいけないため、マイクロソフトストアのセールはWebサイトでしかチェックできないようです。 マイクロソフトストアのお買い得商品一覧WindowsゲームのセールXbox Oneゲームのセール

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