Stay Plusは、ALL Accor+ Explorerの中心となる無料宿泊特典です。アジア太平洋地域とUAEの1,400軒以上の対象ホテルで、2泊以上の対象宿泊を予約すると、料金の高い1泊分が無料になります。
Explorerでは会員年度ごとにStay Plusを2回利用できます。ただし「無料宿泊券2枚を使って2泊とも0円」という仕組みではありません。基本的には1回のStay Plusにつき2泊以上の宿泊が必要です。
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Stay Plusの基本ルール
| 内容 | |
|---|---|
| 利用回数 | 会員年度ごとに2回 |
| 基本条件 | 2泊以上の対象宿泊 |
| 無料になる料金 | 連続宿泊のうち料金の高い1泊分 |
| 対象地域 | アジア太平洋地域・UAE |
| 対象ホテル | 1,400軒以上 |
| 検索可能期間 | 最大12か月先 |
| 有効期限 | 現在の会員年度内に予約と宿泊完了が必要 |
日本のホテル候補は国内の対象ホテルを地域別に確認できる一覧にまとめています。
Stay Plusは高い方の1泊分が無料
2泊の料金が同じとは限りません。公式案内では、連続する対象宿泊のうち料金の高い1泊分が無料になります。
例えば1泊目が22,000円、2泊目が30,000円の対象予約なら、単純な客室料金の考え方では30,000円側が無料になるため、Stay Plusの価値は30,000円相当です。
2泊目 30,000円
Stay Plusで高い方の30,000円相当が無料
年会費39,800円との損益分岐はStay Plusを何円のホテルで使えば元が取れるかで計算しています。
Stay PlusをWebサイトから予約する方法
- STEP1Accor Plusへログインする登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
- STEP2目的地と宿泊日を入力する2泊以上の日程を指定し、Stay Plusの利用を選択します。
- STEP3対象ホテルを確認する条件に合うStay Plus対象ホテルと料金を確認します。
- STEP4通常料金と比較するStay Plus利用時と通常料金を比較し、どれだけ安くなるか確認します。
- STEP5予約を確定する条件、キャンセル規定、宿泊日を確認して予約します。
予約センターへ電話してStay Plusを予約する場合、公式案内ではAUD 20の予約手数料がかかるため、特別な事情がなければオンライン予約の方が分かりやすいです。
ALL Accorアプリから予約する方法
- ALL Accorアプリへログインする
- ホーム画面で利用可能なStay Plusを確認する
- 目的地、宿泊日、客室条件を選ぶ
- Stay PlusのトグルをONにする
- 対象ホテルを選び「客室料金を見る」を開く
- 通常料金とStay Plus利用料金を比較する
- 対象料金を選んで予約を完了する
最大12か月先まで確認できるため、週末や旅行シーズンに使いたい場合は早めに対象日を探す方が選択肢を確保しやすくなります。
一部ホテルでは3泊以上必要
Stay Plusの基本は2泊以上ですが、一部のホテル、リゾート、長期滞在型施設では3泊以上が必要になる場合があります。
除外日と空室がある
Stay Plusには除外日があり、参加ホテルでもすべての日に使えるわけではありません。旅行予定日を入力した時点でStay Plus対象料金が表示されなければ、日程を前後にずらして比較するのが有効です。
特に年末年始、連休、イベント時期など、需要が高い日は希望どおりに使えない可能性があります。
会員期限までに宿泊を完了する必要がある
Stay Plusは、現在のExplorer会員年度の有効期限内に予約するだけでなく、実際の宿泊も完了する必要があります。
期限直前に「半年後のホテルを予約してStay Plusだけ先に消化する」という使い方はできないため、2回分を残さないように旅行予定を逆算してください。
2回のStay Plusを重ねて2泊とも無料にはできない
Explorerの案内では、各Stay Plusは連続した予約や同一期間内の複数予約に重ねて利用する前提ではありません。
そのため「2泊を予約してStay Plusを2つ同時に使い、2泊とも無料」という想定で年会費を計算しない方が安全です。基本は別々の対象宿泊で1回ずつ使うと考えて旅行を設計してください。
Stay Plusで失敗しやすいケース
| 失敗しやすい理由 | 対策 | |
|---|---|---|
| 1泊旅行 | 最低宿泊日数を満たさない | 2泊以上で検索 |
| 人気日だけ固定 | 対象枠が出ない可能性 | 前後の日程も検索 |
| 期限直前 | 会員期限までに宿泊完了できない | 早めに2回分を計画 |
| ホテル名だけ確認 | 日付や客室によって対象外 | 予約画面でStay Plus表示を確認 |
| 2回同時使用を想定 | 同一期間に重ねて使えない | 別の対象宿泊として計画 |
Stay Plusを使う前に年会費回収額を計算する
Stay Plusの最大のメリットは、利用するホテルによって1回あたりの価値が変わることです。
例えば無料になる1泊が30,000円なら2回で60,000円相当、15,000円なら2回で30,000円相当です。高いホテルを選べばよいという意味ではなく、もともと泊まりたかったホテルで、いくら無料になるかを基準にしてください。
よくある質問
基本的には使えません。2泊以上の対象宿泊が条件で、一部施設では3泊以上が必要になる場合があります。
公式案内では、対象となる連続宿泊のうち料金の高い1泊分が無料になります。
空室検索自体は最大12か月先までできますが、Stay Plusを使う宿泊は現在の会員年度の有効期限内に完了する必要があります。
日本の参加ホテルで対象日が見つかれば利用できます。対象候補は日本の参加ホテル一覧を確認してください。
まとめ
Stay Plusは「1泊無料」という言葉だけを見るより、2泊以上の対象予約で、高い方の1泊分が無料になる特典を年2回と理解すると分かりやすくなります。
入会前に2回分の旅行予定を考え、実際の日付でStay Plus対象料金を検索してから年会費39,800円と比較してください。
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