全画面表示の画像/動画ストアアプリを使わない

Windows 8.1にプリインストールされている画像/動画アプリはデスクトップ版とストアアプリ版が2種類づつ存在します。

そして、エクスプローラー等で画像や動画ファイルをダブルクリックした時、標準ではストアアプリ版の画像/動画アプリが起動する設定になっています。

タブレットではないノートパソコンやデスクトップパソコンでは全画面のストアアプリに起動されても困ってしまいます。

ファイルの関連付けは1つしか指定できない?

エクスプローラー等で画像/動画ファイルをダブルクリックした時、タブレットで使っていれば画像/動画ストアアプリが、ノートパソコンやデスクトップパソコンで使っていれば、画像/動画デスクトップアプリが起動する。。。

そんなファイルの関連付け設定がどこかにあるはずだと思って探しまわってみたのですか、どうもなさそうです。

画像/動画ファイルは全部デスクトップアプリに関連付けるしかなさそうです。

 画像/動画ファイルをデスクトップアプリに関連付ける

コントロールパネルを開き、「プログラム」をクリックします。

コントロールパネルのプログラム

「プログラム」ウインドウの「あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン」をクリックします。

あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン

「関連付けを設定する」ウインドウで「現在の既定プログラム」がストアプリになっている行を選択し、「プログラムの変更」をクリックします。

関連付けを設定する

「この種類のファイルを開くにはどのアプリを使いますか?」ダイアログボックスが出ますので、下表の標準デスクトップアプリに変更します。

(変更前の)ストアアプリ (変更後の)デスクトップアプリ
フォト Windowsフォトビューワー
ビデオ Windows Media Player

この操作を画像と動画のファイル拡張子毎に繰り返します。

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