ワードとエクセルの賢い買い方

ワード(Word)とはマイクロソフト社のワープロソフト、エクセル(Excel)とは同じくマイクロソフト社の表計算ソフトです。

仕事や研究で作成したドキュメント(書類)はこのワードかエクセルとしてまとめるのが普通です。

なぜワードとエクセルなのか?

ワードもエクセルも1万5千円位します。

両方購入するなら3万円位は必要です。

ワードとエクセルの他にもっと安いソフトがあるのでは?

そう考えて、ワードやエクセルと互換性があるというソフトを何度もインストールしては失望させられてきました。

失望の理由はまわりの人とファイルをやりとりすると必ず問題が出たからです。

マイクロソフト純正のワード/エクセルと互換ソフトでは見た目(画面表示も印刷も)がまず一致しません。

さらに純正ソフトには互換ソフトにはない機能が多数あります。

ドキュメントのやりとりのため

自分一人で使う分には多少機能制限があっても安いソフト、または無料のソフトのほうがいいです。

しかし、仕事のドキュメントは他の誰かとやりとりしなければなりません。

そしてたくさんの人がワードとエクセルを使っている以上、自分もそれに合わせるしかありません。

全プラットフォームで全オフィスアプリを使える

マイクロソフトオフィスは以下のプラットフォームをサポートしています。

  • Windows
  • Mac
  • iOS(iPhone/iPad)
  • Android

また、オフィスには以下のアプリがあります。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • Access
  • Publisher

AccessとPublisher以外のオフィスアプリは全プラットフォームに対応しています。

Word
Excel
PowerPoint
Outlook
Access
Publisher
Windows 10
Mac
iOS(iPhone/iPad)
Android

ワードでの議事録作成やちょっとしたエクセルファイルの編集だけなら重いノートパソコンでなくiPhoneとAndroidでも編集できます。

たくさんの文字を入力する時はスマホだと厳しいですが、軽いモバイルキーボードがあれば楽になります。

ワードとエクセルのどちらかしか使わなければ単体購入

ワードやエクセルはOfficeスイート(複数のOfficeアプリをセットにした製品)を購入するのが普通ですが、単体でも購入できます。

ワードもエクセルも単体では15,984円(税込)です。

ワードとエクセルのどちらか一方しか使わないのであれば単体購入が一番お得です。

Word 2019
マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能
Excel 2019
マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能

Macユーザーなら

Macでしか使わないであればMac専用のOfficeスイートであるOffice Home and Student 2019 for Macがお得です。

エクセルとワードの他にパワーポイントも使えます。

にもかかわらず25,704円(税込)とワードとエクセルの合計より6,264円も安く購入できます。

たとえパワーポイントが不要でもエクセルとワードの単体購入よりお得です。

Office Home and Student 2019 for Mac
マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint
2台までのMacで利用可能

Windowsユーザーなら

Windowsで一番安価なOfficeスイートはOffice Personal 2019です。

ワードとエクセルだけでなくアウトルックも含まれて32,184円です。

アウトルックとは企業で使われているExchangeサーバーのクライアントソフトでメールやスケジュール調整に使われます。

エクセルとワードだけでなくアウトルックが本当に必要であればOffice Personal 2019はお得です。

Office Personal 2019
マイクロソフト
Excel / Word / Outlook
2台までのWindows PCで利用可能

しかし、アウトルックが不要であればOffice Personal 2019より、ワードとエクセルの両方を単品購入したほうが安くつきます。

Word 2019
マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能
Excel 2019
マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能

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