Windowsタブレットのファイラー

Windowsタブレットの完成度がiPadに遠く及ばない理由に1つに「ファイル」があるような気がします。

「ファイル」とはデータを永続保存するためのデータファイルです。「階層フォルダ」の中に格納されます。

iPadを使っていて「ファイル」を意識することはほとんどありません。まれに意識することもあるにはありますが、「階層フォルダ」のことなど考える必要はありません。

しかし、Windowsタブレットは「ファイル」と「階層フォルダ」を意識しないと使いこなすことができないのです。

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ファイラーであるエクスプローラー

Windowsにはこのわかりにくい「ファイル」と「階層フォルダ」を扱うためのファイラーと呼ばれるジャンルのアプリが標準添付されています。

「エクスプローラー」です。

しかし、このエクスプローラーはマウス操作を前提に設計されたデスクトップアプリであり、とてもタッチで操作する気にはなれません。

タッチ操作前提のファイラー

マウスでなくタッチ操作を前提としたファイラーとして「Immersive Explorer」があります。

公式サイトからダウンロードできます。

公式サイトの説明は英語だけですが、Immersive Explorerは日本語にも対応しています。

日本語表示されるにはImmersive Explorerを起動し、設定ボタンをタップします。

「SETTINGS」画面で「Language」、「Japanease」を選択し、「OK」をタップします。

Immersive Explorerを終了させ、再度起動すると表示が日本語に切り替わります。

日本語のファイル名やフォルダ名も問題なく表示されます。

ビューワとしても使える

Imersive Explorerは画像、動画、音楽ファイルのビューワを内蔵しています。

そのため、それらのファイルのビューワとしても使うことができます。

特に画像の内蔵ビューワーは手軽に自炊本を読むこともできます(見開き表示等の機能はありませんが)。

また、画像、動画、音楽ごとに内蔵ビューワーを使うか、外部アプリを使うかを設定できます。

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