タブレットのおすすめ(2018年版)

タブレット

スマホより大きい画面で動画やゲームを楽しめ、パソコンより小さくて持ち運びやすいタブレット。

今までいろいろなタブレットを購入してきました。

iPad、iPad mini、Androidタブレット、Windowsタブレット、Fireタブレット、・・・。

そんなタブレット大好き人間が2017年におすすめできるタブレットをまとめてみます。

8〜10インチ位がベストか

スマホの大画面化が進み、最近のスマホは5インチ位の画面が普通です(iPhone 6sは4.7インチ、iPhone 6s Plusが5.5インチです)。

そのため、スマホの画面サイズに近い7インチのタブレットだとスマホとは別にタブレットを持つ意義がなくなってきました。

また、Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスの登場で、雑誌も読み放題になりましたが、タブレットで雑誌を読むとなると10インチは必要です。

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)の解約方法と安く使う方法

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)とは月額980円でKindleストアの対象本が読み放題になるサービスです。

読み放題とは言っても毎月980円はちょっと高い・・・、だから解約したい。

解約の方法...

しかし、画面サイズが10インチ程度を超えると「デカイ」ため、外出先では気軽に使えません。

そのため、外出先でも使うなら8インチ、家の中でだけ使うなら10インチのタブレットがベストだと思います。

各タブレットOSの特徴

OSとはOperating Systemの略でコンピューターの基本ソフトウエアのことです。

タブレットのOSというとiOS(iPadのOS)とAndroidが有名ですが、他にFire OSとWindowsがあります。

このタブレットOSによって得意なことと苦手なことがあります。

iOSAndroidWindowsFire OS
端末価格高い安い〜高い普通〜高い格安
操作性
わかりやすさ
カスタマイズ性
アプリ数多い多い少ない少ない
パソコンとしての使用

iPadは価格がネック

iOSを搭載する9.7インチのiPadはさくさくと快適に操作できます。

操作もわかりやすいため初心者にはおすすめです(ただし、わかりやすさと引き換えに自分好みにカスタマイズすることができませんが)。

タブレットでこの価格は難しいのでは?

今の世の中、多くの人がスマホを持っています。

画面が小さいのだけを我慢すればスマホでほとんどのことができます。

そうした状況でタブレットのためにこの金額を出せるでしょうか。

Apple iPad Wi-Fi 32GB シルバー 2017年春モデル MP2G2J/A
iPadの価格

帯に短し襷に長しのAndroid端末

iPadがOSも端末もアップルが1社で開発しているのに対し、AndroidはGoogleがOSを開発し、いろいろなメーカーが端末を提供するため、様々な端末が存在します。

昔はGoogleのNexusがAndroid端末のフラッグシップとして存在していました。

Nexsubを選んでおけばとりあえず間違いはなかったのですが、2016にNexusは終了となりました。

現在はフラッグシップと呼べるAndroid端末が見当たらず、どの端末も「帯に短し襷に長し」の感があります。

それでも価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)と前述の8〜10インチのサイズという視点からおすすめするとすればMediaPad M3 Liteです。

MediaPad M3 Lite
MediaPad M3 Lite

Windowsタブレットの選択肢は少ない

WindowsはあくまでパソコンのOSであり、タブレットとしての使い勝手はiPadやAndroidに遠く及びません。

そのため、Windowsをタブレットとして使うのはそれなりの「理由」がある人です。

  • パソコンとタブレットを1台ですませたい。
  • ペンでお絵描きしたい。

ただ、画面が小さいとパソコンとして使いづらい、指先でのタッチが難しくペンが必須、などのためか画面サイズ10インチ以下のWindowsタブレットでまともに使える機種はほとんどありません。

ペンについては以下の記事もどうぞ。

ペンタブのおすすめ

パソコンで絵を描きたい。

マウスでなくペンで絵を描きたい。

そんな人が使う道具がペンタブです。

ペンタブとは ペンタブとはペンタブレットの略です。

読んで字のごとく「ペン」と「タブレット(板)」のことです。...

8インチ

お絵描き目的ならCLIP STUDIO PAINTが使えるraytrektab(レイトレックタブ)です。

raytrektab DG-D08IWP
raytrektab DG-D08IWP

Windowsタブレットですがキーボードは付いていません。

まあ、たとえキーボードをつけたとしてもパソコンとして使うのは画面サイズ的に難しいと思いますが。

8.9インチ

お絵描きをせず、ノートパソコンとしても使えるタブレットならDiginnos DG-D09IW2SLです。

どういうわけかわずか200円(2千円の間違いではありません)で「タッチパッド付キーボード一体型保護ケース」をつけられます。

そのキーボードをつけると解像度1920×1200でノートパソコンとしても使えるタブレットがなんと25,000円(税抜)で買えるという抜群のコストパフォーマンスを誇ります。


Diginnos DG-D09IW2SL

10インチ

少し大きくてもよければキーボード部分が360度回転してタブレットとして使えるYOGA BOOKでしょうか。

YOGA BOOK
YOGA BOOK

YOGA BOOKは「実際のペンのように使えるペン」がウリです。

YOGA BOOK

お買い得なFire OS

Fire OSとはAndroid OSを動画や電子書籍向けにカスタマイズしたOSです。

そして2018年現在、

「タブレットのおすすすめは?」

・・・と聞かれれば、

  • 外出先でも使うならFire HD 8
  • 家の中でだけ使うならFire HD 10

と答えるしかありません。

Fire HD 8
Fire HD 8

Fire HD 10
Fire HD 10

Fire HD 8とFire HD 10とはFire OSを搭載したAmazonのFireタブレットです。

おすすめの理由は低価格で購入できるにもかかわらず、高性能というコストパフォーマンスの高さです。

同価格帯のAndroid製品を購入したこともありましたが、「安かろう悪かろう」や「安物買いの銭失い」のような言葉で片付けられる結果しか得られませんでした。

しかし、Fireタブレットは低性能だから安いのではありません。

安さの理由

Android端末でも1万円を切るものがありますが、まともに使えるような性能ではありません。

しかし、Fireタブレットは激安価格にもかかわらず動画視聴なども含めてサクサクと動きます。

激安の理由はAmazonがタブレット本体ではなく、Amazonプライムビデオ(動画配信サービス)Kindle Unlimited(読み放題サービス)などで利益を出せばいいと考えているからだと思われます。

つまり、たとえ赤字でも激安で高性能のタブレットを売り、そのタブレットでAmazonのコンテンツが消費してもらうことで儲けようというわけです。

Fire HD 8

Fire HD 10

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