Surface Pro (5)の価格

Surface Pro

Surface ProとはWindowsの開発元であるマイクロソフト自身が開発・販売しているWindowsタブレットです。

タブレットとは言っても専用キーボードを接続することでノートPCのように使うことができます。

LTE(携帯電話回線による通信機能)機能付モデルも選択できます。

Surface Pro 6の登場による既に旧機種となっています。

安くなってブラックも選べるSurface Pro 6が発売

Surface Pro 6が発表され、10月16日から発売されます。

現在、予約受付中です。

製品名の番号が復活 5代目のSurface Proで製品名に番号がつかなくなったのですが、今回のSurface Pro 6で...

Surface Pro 5・・・ではない

マイクロソフトのSurface Proシリーズの製品名は以下のようになっています。

発売時期 製品名
2013年6月Surface Pro
2013年10月 Surface Pro 2
2014年6月 Surface Pro 3
2015年11月 Surface Pro 4
2017年6月 Surface Pro

Surface Proシリーズの初代機は2013年に発売された「Surface Pro」です。

2代目はSurface Pro 2、3代目はSurface Pro 3と製品名がつけられていました。

しかし、5代目は「Surface Pro 5」ではなく、なんと初代機と同じ「Surface Pro」なのです。

紛らわしいのでこの記事のタイトルは「Surface Pro (5)」としています。

液晶画面が見やすい

Surface Proを実際に触って驚いたのはその液晶画面の見やすさです。

実は昔のSurfaceは画面の反射がキツく、目が疲れやすいという印象がありました。

新しいSurfaceが発売される度に画面の反射は少なくなっているようですが、このSurface Proではまったく気にならなくなっています。

スペックには現れない点ですが、PCを使っていると目が疲れるという人にはSurface Proはおすすめです。

使いやすい3:2の縦横比

現在、ノートパソコンの画面の横と縦の比率は16:9が主流となっています。

16:9は動画を見るにはちょうどいいのですが、マイクロソフトOfficeを使ったり、書類を読むには縦方向が狭いです。

対してSurface Proの画面比率は3:2と縦方向が長くなっています。

3:2のノートパソコンは珍しいため、液晶画面の見やすさと合わせてSurfaceを選択する大きな理由の1つになります。

Surface Pro 4との違い

Surface Proの前機種であるSurface Pro 4との違いは以下です。

Surface ProSurface Pro 4
バッテリー駆動最大13.5時間最大9時間
キックスタンド最大165度最大150度
ファンレスモデルCore i5 / m3
ペン筆圧4096段階1024段階
ペン傾き検出

日帰りならACアダプタ不要に

Surface Pro 4はACアダプタを持たずに顧客先で作業するのはギリギリの感がありました。

Surface ProはSurface Pro 4よりバッテリー駆動時間が時間以上伸び、日帰りであればACアダプターは不要と言えそうです。

キックスタンドのマルチアングルが15度拡大

Surfaceシリーズのキックスタンドは本体のみ(キーボードカバー無し)でも自立できて便利な反面、マルチアングルが狭いという問題がありました。

Surface Proではマルチアングルが最大165度(下の写真)となり、問題解決です。

Surface Pro

アップルペンシルの2倍の応答速度

Surface Pro 4は液晶ペンタブとしても高い性能を誇っていました。

Surface ProではSurfaceペンの応答速度がアップルペンシルの2倍になっています。

イラストやマンガを描く人ならiPad ProかSurface Pro 4から迷った経験があると思います。

少なくともペンタブとしての性能ではiPad ProよりSurface Proとなりました。

サイズや重量はSurface Pro 4を踏襲

重量はSurface Pro 4とまったく同じ。

サイズはSurface Proの0.1mmだけ厚くなっている以外はSurface Pro 4と同じです。

サーフェス プロ 4

マイクロソフトのSurfaceとは初代のSurface RTからの長いつきあいになります。

Surfaceのタブレットとしてパソコンとしても使え「これさえあれば、何もいらない」というキャッチコピーはSurface Pr...

共通スペック

Surface Proには7モデルがありますが各モデルで共通のスペックは以下です。

Windowsパソコンの中には遅くて使いものにならない機種やタブレット機能を省いた機種があります。

それに対して、Surface Proはマイクロソフト自身が開発・販売しているだけあって、Windowsの全機能を全く問題なく使えるスペックになっています。

もちろん、搭載されているマイクロソフトOfficeもPowerPointが含まれる「Home and Business 2016」です。

OSWindows 10 Pro
OfficeOffice Home and Business 2016
本体サイズ292.1 x 201.42 x 8.5mm
画面サイズ12.3インチ
解像度2,736 x 1,824 (267 ppi)
タッチ10ポイントマルチタッチ
バッテリー最大13.5時間の動画再生
Wi-FiIEEE 802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth4.0
ポートフルサイズUSB3.0
microSD
Mini DisplayPort

各モデルのスペックと価格

FJR-
00016
FJT-
00031
KJR-
00014
FJX-
00031
LTE
Advanced
FJZ-
00023
FKH-
00027
FKK-
00031
価格
(税込)
114,264円 136,944円 136,944円 158,544円 174,744円 206,064円 280,584円 341,064円
LTE
SSD 128GB 256GB 512GB 1TB
CPU Core m3 Core i5 Core i7
RAM 4GB 8GB 16GB
重量 768g 770g 782g
Intel HD
Graphics
615 620 640
ファン
Surface Pro FJR-00016
マイクロソフト
114,264円102,837円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
128GB / Core m3 / 4GB RAM
Surface Pro FJT-00031
マイクロソフト
136,944円123,249円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
128GB / Core i5 / 4GB RAM
Surface Pro KJR-00014
マイクロソフト
136,944円123,249円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
128GB / Core i5 / 8GB RAM
Surface Pro FJX-00031
マイクロソフト
158,544円142,689円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
256GB / Core i5 / 8GB RAM
Surface Pro LTE Advanced
マイクロソフト
174,744円157,269円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
LTE / 256GB / Core i5 / 8GB RAM
Surface Pro FJZ-00023
マイクロソフト
206,064円185,458円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
256GB / Core i7 / 8GB RAM
Surface Pro FKH-00027
マイクロソフト
280,584円252,526円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
512 GB / Core i7 / 16GB RAM
Surface Pro FKK-00031
マイクロソフト
341,064円306,958円(税込) 学生、親、教師を対象とする特別価格
1TB / Core i7 / 16GB RAM

キーボード(タイプカバー)とSurfaceペンは別売り

Surface Proではキーボードとカバーを兼ねた「タイプカバー」が別売りとなっています。

Windowsタブレットを使うならキーボードは必須のため、Surface Pro本体の価格にタイプカバーの価格を合わせて考える必要があります。

スタイリッシュなSurface ProらしくMarimekkoのSiirtolapuutarhaデザインとKaivoのタイプカバーもあります。

Surfaceペンも別売りですが、こちらはタイプカバーと違って必須というわけではありません。

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