SQL Server 2017

SQL ServerとはマイクロソフトのRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)です。

データベースで聞いてこの業界の人が真っ先に思い浮かぶのはOracleだとは思いますが、その次にはSQL Serverの名前があがるのではないでしょうか。

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Visual StudioやWindowsとの高い親和性

マイクロソフトのSQL Serverの操作やドキュメント等の体系はVisual StudioやWindowsなど、他のマイクロソフト製品とほぼ同じです。

そのため、Visual Studioを使う開発者はもちろんですが、Visual Studioを使わない開発者でもWindowsを知っていれば(Windowsを全く使わない開発現場などないとは思いますが)簡単に使えます。

たとえ、開発者でなくともGUI(グラフィカル・ユーザー・インタフェース)で簡単にデータベースのメンテナンスをすることもできます。

Oracleではそうはいきません。

価格が安く購入しやすい

OracleよりSQL Serverが選ばれるもう1つ理由として価格と購入しやすさも大きいかと思います。

SQL Server 2017 Standard Editionであれば個人でも法人でもマイクロソフトストアのWebサイトですぐに購入できます。 マイクロソフトストア

Standard Editionで開発したプログラムを、アクセスやデータが増えた段階でデータベースだけEnterprise Edtionに切り替えることが可能です(ただし、Enterprice Editionはマイクロストアでの購入はできません)。

また、マイクロソフトストアはクレジットカードの払いの他にPayPalにも対応しているため、現金でVプリカを購入することで支払うことも可能です。

LinuxとDockerに対応

SQL ServerといえばWindows Server・・・、の時代は終わりました。

Visual StudioですらMacで動く時代です。

SQL Server 2017からLinuxとDockerコンテナに対応しました。

昔のようにWindows Serverに縛られることなく、データベースとしてSQL Serverを選択できるということです。

まあ、Windows Serverには開発者でなくてもメンテナンスできるという大きなメリットがあるんですけどね・・・。

時代は変わったということなんでしょう。

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