Skypeの料金

Skypeとはスマホやパソコンで通話するためのアプリです。

そう聞くとLINEを思い浮かべるかもしません。

しかし、SkypeはLINEと違って携帯電話や固定電話に発信したり、SMSを送信出来ます。

SkypeOut

SkypeOut(スカイプアウト)とはSkypeから携帯電話や固定電話への通話するサービスです。

SkyeOutでないSpype同士の通話は無料ですが、SkypeOutは料金がかかります。

料金と距離は関係ない

SkypeOutの料金は電話をかける先の国(日本、アメリカ、中国、など)とかけた先の電話の種類(固定電話、携帯電話、など)によってのみ決まります。

電話をかける場所とかけた先との距離は全く関係ありません。

つまり、次の2つのケースの料金は同じです。

  • 日本からアメリカの携帯電話にかける。
  • アメリカからアメリカの携帯電話にかける。

電話をかける場所は違っても「アメリカの携帯電話にかける」という点は同じだからです。

このことは「国際電話は高額」という常識がSkypeOutには全くあてはまらないことを意味します。

国際電話の通話料に悩んでいる人ならSkypeOutは救世主になるかと思います。

大きく4種類の料金体系

SkypeOutには大きく4種類の料金体系があります。

  • Skypeクレジット
  • 世界中への月額プラン
  • 国別の月額プラン
  • Office 365 Solo

SkypeクレジットとはSkypeの料金を前払いでチャージする仕組みです。

月額プランとは毎月決まった金額をSkypeに支払う料金体系です。

たくさん通話するならSkypeクレジットより月額プランのほうがお得です。

月額プランの料金をSkypeクレジットで支払うことも出来ます。

最後のOffice 365 Soloは異色のプランですが、人によっては最もお得です。

Skypeクレジット

あまり通話しない人は月額プランよりSkypeクレジットのほうがお得です。

人気の通話先である日本、アメリカ、インド、中国へのSkypeクレジットの通話料は以下です。

通話先 通話料 接続料
日本 固定電話 2円/分 5円
携帯電話 12円/分 10円
SMS 7.59円/件
アメリカ 固定・携帯電話 2円/分 5円
SMS 12.82円/件
インド 固定・携帯電話 1円/分 4円
SMS 8.83円/件
中国 固定・携帯電話 2円/分 5円
SMS 6.34円/件

1〜2円/分と破格の安さです。

1回の通話ごとに接続料が必要ですがわずか4〜5円です。

例外的にちょっと高いのが日本の携帯電話ですね。

Skypeクレジットをお得に購入する

SkypeクレジットはSkypeの公式サイトでも購入出来ますが、割引のあるアマゾンで購入したほうがお得です。

Skypeクレジット 3,000円
マイクロソフト

世界中への月額プラン

月額1,675円で世界63の国(地域)にかけ放題というプランです。

以下の国(地域)は携帯電話へも固定電話へもかけ放題です。

  • カナダ
  • グアム
  • シンガポール
  • タイ
  • プエルトリコ
  • 香港特別行政区
  • 中国
  • 米国

残念なことに日本の携帯電話への通話はかけ放題対象にはなっておらず、固定電話への通話のみがかけ放題です。

ちなみに後述のOffice 365 Soloであればかけ放題ではありませんが日本の携帯電話への通話も対象になっています。

国別の月額プラン

通話先の国ごとに月額プランが用意されています。

特定の国へ多く国際電話をかける人(逆に世界中に国際電話をかける人ってあまり)はこの国別の月額プランがお得です。

人気の通話先への月額プランは以下です。

通話先 固定電話 携帯電話 通話可能時間 月額料金 1分あたりの
料金
日本 1時間40分
(100分)
475円 4.75円
無制限 475円
5時間
(300分)
850円 2.84円
無制限 2,400円
アメリカ 無制限 475円
インド 1時間40分
(100分)
250円 2.5円
13時間20分
(800分)
950円 1.23円
41時間40分
(2,500分)
2,400円 0.96円
中国 1時間40分
(100分)
199円 1.99円
6時間40分
(400分)
350円 0.88円
16時間40分
(1,000分)
850円 0.85円
41時間40分
(2,500分)
1,325円 0.53円

こうしてみると日本への通話は他の国への通話より高いですね。

特に日本の携帯電話への通話は高いです。

Office 365 Solo

Office 365 SoloとはマイクロソフトのExcelやWordといったOfficeアプリを1年間使える契約です。

そのOffice 365 Soloの契約には月に60分間の世界中へのSkypeOutが含まれています。

ExcelやWordとSkypeの間に何の関係が???

とは思いますが、両方ともマイクロソフト社が運営しているからなのでしょう。

そしてこのOffice 365 SoloのSkypeOutは人によっては最もお得になります。

前述の世界中への月額プランでは日本の携帯電話へは通話はできません。

しかし、Office 365 Soloでは日本の含む以下の国(地域)の携帯電話が対象です。

  • 日本
  • カナダ
  • グアム
  • シンガポール
  • タイ
  • 中国
  • プエルトリコ
  • 米国
  • 香港

Office 365 Soloの料金は12,744円/年です。

月あたり1,062円ですが、この料金には以下のサービスが含まれています。

  • マイクロソフトOfficeのすべてのアプリ(ExcelやWord)
  • 1TBのオンラインストレージ(OneDrive)
  • 世界中(日本の携帯電話への通話を含む)60分のSkypeOut

マイクロソフトOfficeを使う人であれば「おまけ」でSkypeOutを使えます。

さらに1TBのオンラインストレージの「おまけ」もついてきます。

オンラインストレージとしてはDropBoxが有名ですが、同じ1TBで次のような料金です。

【12/25(火)まで18%OFF】Dropbox Plus
Dropbox, Inc.
12,000円9,800円

つまり、以下のどちらかにあてはまる人がSkypeOutを使うならOffice 365 Soloが圧倒的にお得です。

  • マイクロソフトOfficeが必要
  • 大容量のオンラインストレージが必要
【1年版購入で3,000円キャッシュバック】Office 365 Solo
マイクロソフト
12,744円実質9,744円
12/25(火)購入までの期間限定
購入後2019/1/31(木)までに応募用紙を郵送すると3,000円をキャッシュバック
※1ヶ月版と無料試用はキャッシュバックの対象外

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