ルーターの選び方

インターネットが遅い、無線LANが繋がりにくい・・・。

そんな問題はインターネットプロバイダから提供されている古いルーターが原因かもしれません。

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ルーターとは?

ルーター(Router)とはスマホやパソコンなど、複数の機器をインターネットに接続するための装置です。

中でもスマホなどと無線で接続できるルーターはWiFiルーター、無線LANルーターなどと呼ばれます。

現在ではスマホやタブレットなどで無線接続がほぼ必須のため、WiFiルーターが主流です。

3種類の通信速度の理論値

現在のWiFiルーターでは基本的に3種類のには3種類の通信機能が同居しています。

  • 有線
  • 無線5GHz帯
  • 無線2.4GHz帯

予算の許す範囲でこれら3種類の理論値ができるだけ高速なルーターを選ぶのが基本です。

有線

有線通信のポイントは単純でGigabit Ethernet(ギガビット・イーサネット)に対応しているか否か、です。

Gigabit Ethernetに対応していない場合、通信速度は最大でも100Mbpsとなってしまいます。

無線5GHz帯

無線通信では通常は高速通信が可能な5GHz帯を使います。

ただし、5GHz帯には2つの弱点があります。

  • 古いデバイスは対応していない
  • 壁などの障害物に弱い

そのため、ルーターに接続するデバイスや接続する場所によっては5GHz帯は使えない場合があります。

また、安価なWiFiルーターでは5GHzに未対応のものもあります。

無線2.4GHz帯

前述の5GHz帯が使えないデバイスでは2.4GHz帯で接続します。

2.4GHz帯は通信速度では5GHz帯に劣りますが、以下のメリットがあります。

  • 古いデバイスでも対応している
  • 壁などの障害物に強い

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