楽天証券のIPOルール

1.マーケットスピードの使い方(基礎編)

楽天証券はインターネット専業の証券会社です。

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IPOの概要

抽選配分 100%
抽選方法 1申込単元につき1抽選
資金チェック ブックビルディング時
資金拘束 購入申込時
最大当選数量 申込単元数
同一資金での重複申込 不可
抽選タイミング 後期型
メール通知
当選辞退 不可
NISA口座 IPO不可
未成年口座 IPO可
キャッシュカード

1申込単元につき1抽選

楽天証券のIPOでは申込単元(通常100株)分の抽選口数が与えられます。

そのため、資金があれば申込数量を多くすれば当選確率が上がります。

ただし、申込数量には上限があるため資金が多ければいくらでも申し込めるわけではありません。

しかも、下図のような上限が1単元の銘柄も多く、その場合は事実上の1口座1抽選となります。

1申込単元につき1抽選の証券会社は他にSBI証券があります。

SBI証券では楽天証券のような申込数量の上限がなく資金がある限り申込んで当選確率を高めることができます。

後期型

購入申込の後に抽選が行われるいわゆる後期型です。

そのため、IPOに参加するにはブックビルディングと購入申込の2段階の申込が必要です。

ブックビルディングは仮条件上限以上の買付可能額がないとできないのですが、ブックビルディングでは資金拘束はされません。

購入申込すると資金拘束されます。

楽天ポイントで投資信託が購入できる

ちなみに楽天証券は楽天ポイントで投資信託が購入できます。

IPO株の購入資金にも楽天ポイントが使えるようになると嬉しいんですけどね。

メール通知サービスがない

IPOの当落をメールで通知してくれるようなサービスはありません。

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