POCKETALKで音声出力ができない言語

ポケトーク体験編(15秒)B

POCKETALKとは74言語に対応した手のひらサイズの通訳機(翻訳機)です。

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音声出力できない言語

POCKETALKは基本的に日本語音声を外国語音声に翻訳するのですが、以下の言語は翻訳結果を音声出力できません。

  • アゼルバイジャン語
  • アムハラ語
  • ウクライナ語
  • ウルドゥー語
  • ガリシア語
  • カンナダ語
  • グジャラート語
  • クメール語
  • ジャワ語
  • ジョージア(グルジア)語
  • シンハラ語
  • ズールー語
  • スロベニア語
  • テルグ語
  • ネパール語
  • タガログ語(フィリピノ語)
  • ブルガリア語
  • ペルシャ語
  • ベンガル語
  • マラーティー語
  • マラヤーラム語
  • ラオ語(ラオス語)
  • リトアニア語

翻訳結果のテキストは表示されますが・・・

POCKETALKは翻訳結果を音声出力すると同時に本体のディスプレイに外国語でテキスト表示します。

しかし、翻訳結果が長文になると後ろが切れて表示され、全文を確認する方法はないようです。

ちなみに上の写真は初代モデルで新機種のPOCKETALK Wでは画面サイズが初代の3.2倍の大きさになっているため、かなり改善されてはいます。

音声出力できない言語での使用イメージ

残念ながら翻訳結果を音声出力できない言語を話す相手とは翻訳こんにゃくのように「会話」はできず、POCKETALKのディスプレイに文字で表示される翻訳結果を読んでもらうことになります。

例えば音声出力できないタガログ語(フィリピン語)の例ではこんな感じです。

  1. 翻訳機を使うことをタガログ語で伝える
  2. 相手は長い言い回しができる
  3. 相手がPOCKETALKを持つ

翻訳機を使うことをタガログ語で伝える

POCKETALKの<ボタンを軽く押し、日本語で以下の内容を話します。

  • この翻訳機を使いたい
  • あなたがタガログ語で話す前に翻訳機の>ボタンを押して欲しい

長い言い回しでは前述の通り、表示されるテキストの後ろが切れてしまうため、短い言い回しで話す必要があります。

画面に翻訳結果のタガログ語が表示されたら、POCKETALKを相手に渡して翻訳結果を読んでもらいます。

相手は長い言い回しができる

日本語は音声出力に対応していますので日本語テキストの後ろが切れてしまっても問題ありません。

そのため、相手(タガログ語の話者)は長い言い回しで話しても問題ありません。

相手がPOCKETALKを持つ

会話中は基本的にPOCKETALKの<ボタンと>ボタンが交互に押されることになります。

  • <ボタンを押して日本語を話すと翻訳されたタガログ語テキスト表示される。
  • >ボタンを押して中国語を話すと翻訳された日本語が音声出力される。

音声出力対応の言語であればPOCKETALKをテーブルに上などにおいて二人で交互にボタンを押す感じになると思います。

しかし、音声出力できない言語では画面に表示されるテキストを読む必要があるため、基本的に相手がPOCKETALK本体を持つことになると思います。

バージョンアップに期待

POCKETALKの翻訳エンジンはPOCKETALK本体に内蔵されているわけではなく、インターネット上にあります。

そのため、インターネット上の翻訳エンジンのバージョンアップによりPOCKETALKはどんどん進化していきます。

そのバージョンアップによって現在、音声出力できない言語についても音声出力に対応して欲しいところです。

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