岡三証券のIPOルール

岡三証券は岡三グループの対面営業が基本の証券会社です。

岡三オンライン証券とは別会社

岡三グループにはネット専業の岡三オンライン証券という会社もありますが、岡三証券とは別会社です。

IPOの概要

完全平等抽選配分 10%
ステージ抽選配分 90%
最大当選数量 1単元
資金必要時期 ブックビルディング時
同一資金での重複申込
当選辞退ペナルティ ネットからのIPO申込不可
キャッシュカード
メール通知
未成年口座 IPO取引可
(支店口座のみ)
ジュニアNISA口座 IPO取引可
(通信取引口座可)

ネット入金には未対応

岡三証券はインターネット入金には未対応です。

そのため、入金は振込か岡三証券のキャッシュカードを使うことになります。

キャッシュカードでは以下の金融機関のATMから無料で入金できます。

  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • コンビニATM E-net
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 百五銀行

当選辞退のペナルティ

当選辞退をすると、ネットからのIPO申込ができなくなるという大きなペナルティがあります。

そのため、申込は慎重に行う必要があります。

取引サイトはFlash

取引サイトにはAdobe Flash Playerが使われているため、Flashを有効にしないと取引できません。

Flashは2020年に終了が予定されているため、それまでには取引サイトのリニューアルがあると思われます。

メール通知がない

岡三証券にはIPOの抽選結果や新規IPOなどをメールで通知する機能がありません。

そのため、IPOのスケジュールに合わせてFlashのサイトをチェックする必要があります。

未成年口座でIPO取引はできるが・・・

岡三証券は未成年口座でIPO取引ができます。

しかし、ジュニアNISAでない未成年口座は支店口座のみです。

岡三証券には支店口座と通信取引口座の2種類の口座があり、支店口座は通信取引口座より手数料が高くなっています。

また、未成年と親権者の口座の種類は同じでなくてはなりません。

岡三証券でジュニアNISA口座を開設するなら問題になりませんが、そうでなければ家族で手数料の高い支店口座を選択するしかありません。

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