Kindle Fireとは

Kindle FireとはAmazonが昔、販売していたカラー液晶のタブレットです。

現在はKindle Fireという製品名は使われておらず、FireタブレットがKindle Fireの後継になります。

Kindle Fire製品

過去に発売されていたKindle Fire端末はすべてカラー液晶で電子ペーパー(e-ink)を搭載した端末はありませんでした。

発売日(日本)製品画面サイズ解像度
日本未発売Kindle Fire7インチ1,024×600
2012年12月18日Kindle Fire 第2世代7インチ1,024×600
Kindle Fire HD7インチ1,280×800
2013年3月12日Kindle Fire HD 8.98.9インチ1,920×1,200
2013年11月5日Kindle Fire HD 第2世代7インチ1,280×800
2013年11月28日Kindle Fire HDX 77インチ1,920×1,200
Kindle Fire HDX 8.98.9インチ2,560×1,600

名前のKindleは電子ペーパーの製品のみに

現行のAmazonのカラー液晶タブレットでは名前に「Kindle」は使われておらず、「Fireタブレット」と呼ばれています。

名前に「Kindle」が使われているのは電子ペーパー(e-ink)を採用したKindle電子書籍リーダーだけです。

Fireタブレット

Fire HD 10

Kindle Fireの後継(現行機種)はFireタブレットです。

FireタブレットはKindleと同じく全機種がカラー液晶のタブレットです。

Fireタブレットの現行機種は以下の3機種です。

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
画面サイズ7インチ8インチ10.1インチ
価格(税込) 5,980円8,980円15,980円
解像度1,024×600
(171ppi)
1,280×800
(189ppi)
1,920×1,200
(224ppi)
ストレージ8GB
(16GBも選択可)
16GB
(32GBも選択可)
32GB
(64GBも選択可)
重量313g341g500g

コストパフォーマンスが高い

現行のFireタブレットシリーズはとにかく安いです。

カラータブレットのiPadより数万円安くつきます。

特にFire HD 10はフルHD解像度(1,920×1,200)の10.1インチとしては信じられない激安価格である15,980円で購入できます。

中国製の激安タブレットのように安いだからといって性能が低いわけでもありません。

コストパフォーマンスはとても高いといえます。

AmazonとしてはFireタブレットで利益を出す必要はなく、激安のFireタブレットでAmazonプライムビデオが視聴されたり、Amazon Prime Musicが聴かれることで利益を出せばいいと考えているのではないでしょうか。

Fire HD 10

Kindle電子書籍リーダー

Kindle Paperwhiteマンガモデル

Kindle Fireの後継がFireタブレットとなったことで「Kindle」と名のつく製品はKindle電子書籍リーダーシリーズのみになっています。

現在、5種類のKindle電子書籍リーダーが販売されています。

すべての機種がカラー液晶でなくモノクロの電子ペーパーを採用しています。

Kindle無印 Kindle
Paperwhite
Kindle
Paperwhite
マンガモデル
Kindle
Voyage
Kindle
Oasis
価格 7,980円13,280円15,280円23,980円29,980円
キャンペーン
情報なし
+2,000円
無料3G+5,200円+5,200円+6,000円
画面サイズ 6インチ 7インチ
解像度600×800
(167ppi)
1072×1448
(300ppi)
1264×1680
(300ppi)
防水
ストレージ 4GB 32GB 4GB 8GB
32GB
重量 161g 205g
217g(3G)
205g 180g
188g(3G)
194g
漫画
フロントライト4個 自動調光
6個
自動調光
12個
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