電子書籍リーダー

電子書籍リーダー

電子書籍リーダーとは電子書籍を読むための端末です。

電子書籍リーダーとして販売されているもの

現在、どのタブレットでもスマホでも「電子書籍リーダーアプリ」をインストールすれば電子書籍が読めます。

そのため現在、カラー液晶(通常のタブレットとスマホはカラー液晶です)で電子書籍リーダーとして販売されている端末はありません。

電子書籍リーダーとして販売されているのは電子ペーパーを搭載したタブレットで、大きく3種類あります。

  • Kindle
  • Kobo
  • e-ink Android

Kindle

KindleはKindleストアに対応した電子書籍リーダーです。

自炊本やPDFも読めるのがですが面倒な変換が必要です。

Kobo

Koboは楽天Kobo電子書籍ストアに対応した電子書籍リーダーです。

変換なしで自炊本やPDFを読むこともできます。

e-ink Android

電子ペーパーを搭載したAndroidタブレットです。

Androidタブレットなのに電子書籍リーダーとして販売されているのは液晶画面を搭載した通常のAndroidタブレットのような汎用性がないからだと思われます。

Android OSは電子ペーパーに対応できるように設計されておらず、多くのAndroidアプリは満足に動作しないためです。

ただし、e-ink Androidにプリインストールされている電子書籍リーダーアプリは電子ペーパーに最適化されているため快適に動作します。

KindleアプリやKoboアプリであれば問題なく動作するため、1台で複数の電子書籍ストアに対応できるメリットがあります。

Fireタブレット

FireタブレットとはKindleストア、Amazonプライムビデオ、Amazon Prime MusicなどのAmazonのコンテンツ(以下)向けに最適化されたカラー液晶のAndroidタブレットです。

通常のAndroidタブレットと異なり、Fireタブレット専用のKindleアプリがプリインストールされ、ホーム画面に購入したKindle本が並ぶなど電子書籍リーダー向けの最適化もされています(同時にAmazonプライムビデオやAmazon Prime Music向けの最適化もされていますが)。

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