1リットルの涙

テレビドラマを観て泣くことなんてほぼないのですが、1つだけ泣けたドラマがこれ、2005年にフジテレビで放送された「1リットルの涙」です。

この1リットルの涙は電子ペーパーのKindleでも読めます。

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原作

原作といってもこの話は実話です。

実話だからこそ心に刺さるものがあったのだと思います。

原作は亜矢さん(ドラマで沢尻エリカが演じた脊髄小脳変性症の少女)の日記とお母さんの手記で構成されています。

お母さんの手記

ドラマでは薬師丸ひろ子が演じていたお母さんの手記です。

亜矢さんが亡くなってから書かれています。

亜矢さんが友達に送った手紙

亜矢さんは病気が進み、文字を書くのが難しくなるにもかかわらず友達に手紙を書き続けていました。

それらの手紙をまとめたのがこちらの本です。

ドラマの再放送

2014年に再放送されたそうです。

次の再放送の予定はあるのでしょうか。。。

ドラマはDVDになっていますが、ちょっと高いです。

ちなみにこの記事の冒頭の写真は映画版のDVDです。

映画版では大西麻恵が亜矢さんを演じています。

大西麻恵はドラマにも出演していました。

亜也さんと同じ病気の少女役でした。

動画配信して欲しい

Kindleユーザーなら見れる人が多いと思われるAmazonプライムビデオのTV番組で配信してくれるといいのですが、残念ながらありません。

ドラマを作成したフジテレビはFOD(フジテレビ・オン・デマンド)プレミアムというフジテレビの番組を配信するサービスを提供しています。

FODプレミアムでは現在放送中のドラマだけでなく過去に放送されたドラマも見れるのですが、1リットルの涙はないようです。

FODプレミアム

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