Windows8のメール

Windows8のメール

Windows 8.1にはメールアプリがプリインストールされています。

ただ、このメールアプリはタブレット向けのストアアプリでマウスで操作しても使いづらい上、メールアプリとしての機能が全然足りていません。

たとえWindowsタブレットで使っても使いづらいんじゃないでしょうか?

Windows 7にはプリインストールのメールはなかった

そういえばWindows 7にはプリインストールのメールはありませんでした。

Windows 7の前のWindows Vistaには「Windowsメール」プリインストールされていました。

その前のWindows XPには「Outlook Express」がインストールされていました。

Windowsが新しくなるたびに「メールソフトは何を使えばいいんだ?」となってましたね。

ちなみにどういうわけだかWindows 8のプリインストールメールよりWindowsメールやOutlook Expressのほうが高機能です。

Windows 7でメールがプリインストールされなかったのはGMailなどのWEBメールが一般的になったからでしょうか?

でもそれならなぜWindows 8でプリインストールのメールを復活させたのでしょうか?

疑問だらけですが、Windows 7のプリインストールメールがなかったためにWEBメールに移行した人も多かったと思います。

Windows Live Mail

マイクロソフトはWindows Live Mailというメールアプリを「Windows Essentials」の一部として無償提供しています。

プリインストールメールのなかったWindows 7ではこのWindows Live Mailを使っている人も多くいました。

Windows Live MailはWindows 8.1でもWindows Essentialsをインストールすると使うことができます。

もし、.NET Framework 3.5がインストールされていない場合はWindows Essentialsのインストーラで「この機能をダウンロードしてインストールする」をクリックすると.NET Framework 3.5がインストールされます。
この機能をダウンロードしてインストールする
Windows EssentialsにはWindows Live Mail以外のプログラムが含まれているため、Windows Live Mailと他に必要なプログラムを撰択して、「インストール」ボタンを押します。

インストールする製品の撰択

インストールするプログラムの撰択

「閉じる」ボタンを押下してインストールは完了ですが、なぜかWindows Essentialsは起動しませんでした。

完了しました

Windows 8.1のアプリ画面を表示するとどこかに「Windows Live Mail」のアイコンが見つかると思います。

ただ、メールのようなよく使うアプリで、毎度「アプリ画面を開いてアイコンを探す」のは手間なので、アイコンを右クリックして画面下の「タスクバーにピン留めする」ボタンをクリックすると、デスクトップ画面下のタスクバーからWindows Live Mailから起動できるようになります。

タスクバーにピン留めする

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