Windowsタブレットのファイラー

シンプルファイルエクスプローラー

普段はタブレットとしてはiPadを使っているのですが、仕事でWindowsタブレットを使うことがあります。

Windowsのタブレットとしての完成度はiPadには遠く及びません。

完成度の低さの原因に「ファイル」があるような気がします。

「ファイル」とはデータを永続保存するためのデータファイルです。「階層フォルダ」の中に格納されます。

iPadを使っていて「ファイル」を意識することはほとんどありません。まれに意識することもあるにはありますが、「階層フォルダ」のことなど考える必要はありません。

しかし、Windowsタブレットは「ファイル」と「階層フォルダ」を意識しないと使いこなすことができないのです。

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ファイラーであるエクスプローラー

エクスプローラ

Windowsにはこのわかりにくい「ファイル」と「階層フォルダ」を扱うためのファイラーと呼ばれるジャンルのアプリが標準添付されています。「エクスプローラー」です。

しかし、このエクスプローラーはマウス操作を前提に設計されたデスクトップアプリで、とてもタッチで操作する気にはなれません。

ブラウザであるIEなどはマウス前提のデスクトップアプリとタッチ前提のストアアプリの両方がWindowsに標準添付されていますが、エクスプローラーはデスクアプリのみでストアアプリはありません。

SkyDriveストアアプリをファイラーとして使う

SkyDriveアプリ

Windows 8には標準でSkyDriveストアアプリが添付されています。

アプリの画面左上のSkyDriveメニュー「PC」を選択するとPC内の階層フォルダをブラウズすることができます。

ファイラーとしての機能は最低限ですが、エクスプローラーよりはタッチ操作でまともに操作できます。

シンプルファイルエクスプローラー

シンプルファイルエクスプローラー

Windowsストアで「シンプルファイルエクスプローラー」というアプリが公開されています。

エクスプローラーのストアアプリ版といった感じでタッチ操作で快適に使えます。

無料アプリなので広告がちょっと気になりますが、Windowsタブレットでファイル操作する時はこれを使っています。

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