タバコ値上げ、それでも安く買う方法

タバコ

2014年4月に消費税が8%に引き上げられたのに伴い、タバコ1箱が20円または10円値上げされました。

さらに今日、厚生労働省が来年度からたばこ税を更に上げるよう財務省に求めていく考えを明らかにしました。

たばこ税は2010年にも増税され、その際は1箱あたりの価格は110円程度高くなりました。

自分ではタバコは吸わないのですが、人に頼まれてカートンで何箱もまとめ買いすることがあり、タバコの値上げの凄まじさは実感しています。

しかも、タバコは たばこ事業法 によって割引販売が禁止されています。

そのため、たとえタバコをカートン買いしても店はライターとか携帯灰皿程度しかサービスしてくれません。

ポイントもタバコは対象外になっていたりします。

それでもタバコを安く買うために編み出した技を紹介します。

スポンサーリンク

金曜日でNEWDAYSでSUICAで購入する

NEWDAYSとは株式会社JR東日本リテールネットが運営するコンビニエンスストアです。

JR東日本の駅に出店しています。

タバコの購入に対してはポイントをつけない店が多いのですが、NEWDAYS では SUICA でタバコを購入するとSUICAポイントが200円で1ポイントつきます。

1カートン4,600円のタバコをSUICAで購入すれば、23ポイントです。

SUICAの10ポイントは10円に交換できるため、実質23円の割引です。

タバコを0.5%引きで買えることになりますが、たいしたことありませんね。

しかし、 毎週金曜日はSUICAポイントが5倍 になるため、1カートン4,600円のタバコをSUICAで購入すれば、115ポイントをゲットできます。

実質115円、タバコが2.5%引きで買えることになります。

JRの駅を利用している人はタバコに限らず金曜日にSUICAで買うのがお得です。

P-oneカードで購入する

[

普段からJRの駅を利用していればいいのですが、なかなか金曜日にJR駅のNEWDAYSに行く用事はありませんでした。

そのため、普段はP-oneカードでタバコを購入しています。

P-oneカードとはポケットカード株式会社のクレジットカードで利用額から1%割り引いた金額を利用者に請求します。

例えば、1カートン4,600円のタバコをP-oneカードで買ってもカード会社から請求される金額は4,554円です。

カード会社が4,600円の1%の46円を割り引いてカード利用者に請求するため、

利用額 4,600 – 割引額46円 = 請求額4,554円

となるわけです。

しかも、ポイントを集めるとか換金するとかの手間が一切なく、単純に請求額が1%割り引かれるだけです。

タバコに限らずP-oneカードで支払えば、値引きなどありえない公共料金でも税金でも実質的に1%割引となります。

これで年会費が無料ですからP-oneカードは絶対的にお勧めです。

セブンイレブンフェア

セブンイレブンは時々、一定額以上買い物をするとその場でクジを引いてセブンイレブンの人気商品がもらえるキャンペーンをすることがあります。

タバコの購入でもクジが引けます。

今年の5月と6月はセブン-イレブンフェア ワンピースが実施されていて、700円の買い物で1回クジが引けました。

クジの当選率は高いようでタバコ1カートンを4600円で買って、

4,600円÷700円=6回

クジを引けばよほど運が悪くない限り、ジュース等の商品がいくつかもらえます。

ジュース1本は130円位はしますから、実はこのセブイレブンフェアがタバコを実質的に一番安く買えます。

もちろん、セブンイレブンファアでタバコを買う時もP-oneカードで支払い、1%の割引はゲットします。

スポンサーリンク