SurfaceのOffice

Office Home & Business Premium

マイクロソフトのタブレットPCであるSurfaceにはマイクロソフトOfficeが搭載されています。

逆にOfficeなしのSurfaceというのはありません。

Surfaceに搭載されているマイクロソフトOfficeは通常のOfficeと何が違うのでしょうか。

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Office Home & Business Premium

現行のマイクロソフトSurfaceは以下の3種類です。

これら3機種にはストレージ容量(例えば128GBや512GB)などモデルに関係なく、すべてマイクロソフト「Office Home & Business Premium」が搭載されています。

AccessとPublisherだけが含まれない

マイクロソフトOfficeの最新版でOffice 2016にはWordやExcelといった7つのアプリがあります。

そのうち、Office Home & Business PremiumではAccessとPublisher以外の5つのOfficeアプリが含まれます。

Office Home & Business Premium 備考
Word 2016  ワープロ
Excel 2016 表計算
Outlook 2016 Exchangeクライアント
OneNote 2016 デジタルノート
PowerPoint 2016 プレゼンテーション
Access 2016 データベース
Publisher 2016 DTP

Accessはデータベースアプリで使いこなすにはデータベース言語であるSQL(Structured Query Language)の知識が必須です。

Publisherはパンフレットやチラシなどを作るためのDTP(デスクトップ パブリッシング)ソフトですが、その用途ではマイクロソフトOfficeでなく、Adobeのソフトが選択されることが多く、Publisherはあまり使われていません。

つまり、AccessもPublisherもあまり使われないOfficeアプリだというわけです。

次バージョンのOfficeに無料アップグレードできる

現在、SurfaceにプリインストールされているOffice Home & Business PremiumのOffice バージョンはOffice 2016です。

もし、次バージョンのOfficeが発売されたら無料でアップグレードできます。

例えば数年後にOffice 2020なんてものが発売されればSurfaceのOfficeを無料でOffice 2020にできます。

他のPCで使うことはできない

SurfaceにプリインストールされているOffice Home & Business PremiumはそのSurfaceだけで使えます。

他のPCで使うことはできません。

この点がプリインストール用のOffice Home & Business Premiumと単体販売されるOffice Home & Business 2016との最大の違いです。

1年間のOffice 365サービス

Office Home & Business PremiumにはSurface購入後、1年間無料でOffice 365サービスを使える権利がついています。

  • 1TBのOneDrive
  • 60分/月のSkype無料通話
  • iOS / Android版Officeの商用利用権

もし、1年後以降もOffice 365 サービスを使いたい場合、Office 365サービスを追加購入します。

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