Surfaceの意味

表面

Surfaceという英単語は「サーフェス」や「サーフェイス」と読めます。

英単語としての基本的な意味は「面」です。

Surfaceの意味
名詞  面、表面、うわべ
自動詞 (水面に)浮上する、表面化する
他動詞 (水面に)浮上させる
 形容詞 表面の、うわべだけの
 副詞 郵送で
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マイクロソフトのSurface

このサイトで扱っているのマイクロソフトのSurfaceはタブレットPC(Windowsタブレット)です。

まさに「面」のようなPCという意味なのでしょう。

マイクロソフトのサイトなどではSurfaceをカタカナ表記する場合、「サーフェイス」ではなく「サーフェス」としているようです。

マイクロソフトはWindows 8リリース以前はPCメーカーにプリインストール用のOSとOfficeを提供するのみで自社ではPCを製造・販売はしていませんでした。

考えてみれば当たり前の話で、一般のPCメーカーがマイクロソフトからOSとOfficeを購入してプリインストールするのに比べ、マイクロソフトは自社内でOSとOfficeを調達してプリインストールできるのです。

これでは一般メーカーのPCはコスト的にマイクロソフトのPCに太刀打ちできるわけがありません。

しかし、マイクロソフトはWindows 8のリリース時に自らPCの製造・販売を始めました。

それがSurfaceです。

ただ、2012年(日本では2013年)に発売された初代SurfaceはWindows RTというOSを搭載したSurface RTでした。

Windows RTは本流のWindowsとは互換性がなく失敗とも言える製品でした。

まあ、私は購入したんですけどね・・・。

Windows RTとOffice 2013 RT
2013年の夏のはじめにWindows RTが搭載されたSurface RTを購入しました。 Windows RTとは? Surface...

その後、通常のWindowsを搭載したSurface Proが登場し、タブレットPC(Windowsタブレット)の人気機種となりました。

さすがにマイクロソフトはデスクトップPCやタブレットでないノートPCまでは手を伸ばしてませんが。

もし自社内でOSとOfficeを調達できるマイクロソフトがそこまでやったら一般のメーカーはバカバカしくてWindows PCを作らなくなるかもしれません。

ただ、このことはWindowsタブレットであればSurfaceは大変お買い得であることを意味します。

そのため、ノートPCとしてまともに使える10インチ以上のタブレットPCでは購入候補の筆頭になると思います。

現在はすべて通常のWindowsを搭載した3種類のSurfaceが発売されています。

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