Android、iPad、iPhone、Mac、Linuxからリモートデスクトップ接続

リモートデスクトップ

仕事でよく使っているWindowsのリモートデスクトップのメモです。

リモートデスクトップ(Remote Desktop)とはWindows OSをネットワーク上のリモートデスクトップクライントから操作できるようにするための機能です。

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リモートデスクトップのクライアント

リモートデスクトップクライアントOSはWindowsである必要はなく、Android、iOS(iPad、iPhone)、Mac、Linuxでもクライアントになれます。

また、クライアント端末は転送された画面を表示するだけのためマシンパワーも不要です。

そのため、古いPCをリモートデスクトップクライアント端末として活用することができます。

Windows

Windows 95以降のすべてのエディションのWindowsにリモートデスクトップクライアントが搭載されています。

たとえ、通常のWindowsアプリが使用できないWindows RTでもリモートデスクトップクライアントは標準搭載されています。

Android

マイクロソフトがMicrosoft Remote DesktopのAndroid版を提供しています。

Microsoft Remote Desktopは、Windowsに搭載されているリモートデスクトップクライアントのAndroid、iOS、Mac版です。

iOS (iPhone, iPad)

マイクロソフトがMicrosoft Remote DesktopのiOS版を提供しています。

Mac OS

マイクロソフトがMicrosoft Remote DesktopのMac OS版を提供しています。

Linux

GPLライセンスで配布されているrdesktopが使用できます。

リモートデスクトップのサーバー

リモートデスクトップクライアントがすべてのエディションのWindowsに搭載されているのに対して、現在、一般に入手できるWindowsでリモートデスクトップホストが搭載されているのは次のエディションのみです。

リモートデスクトップのサーバーをレンタルする

Mac、Linux、Android、iOS(iPhone、iPad)のユーザーでも自前でWindows PCを用意することなく、インターネット経由でリモートデスクトップ接続するだけでクラウド上のWindows環境を使うことができるサービスがあります。

もちろん、Windows PCからでも利用できます。

もともとアプリ開発業務やFX業務のためのサービスのようで、以下のリンク先には「for Windowsアプリ」と「for FX」のプランがあります。

それらは業務用で高額ですが、「スタンダード」プランであればコストパフォーマンスが高いです。

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