家計簿アプリのおすすめ

家計簿をつける女性

家計簿アプリをbookeepからマネーフォワードに乗り換えました。

1ヶ月以上、マネーフォワードを使っていますが家計簿をつけるための時間をこれ以上はないほど減らすことができました。

いろいろな家計簿アプリを使って来ましたが、マネーフォワードは家計簿アプリの一つの完成形のように思えます。

マネーフォワードをに辿り着くまでの経緯をまとめておきます。

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面倒な家計簿づけ

我が家では節約の第一歩として、昔から家計簿をつけています。

最初は文房具屋で売っている家計簿用ノートに妻がボールペンで家計簿をつけていました。

そして電卓を叩いて各項目の合計とか、月毎の合計とを計算していたわけです。

しかし、面倒な 上に記入漏れや計算ミスは当たり前で、間違った家計簿を基に家計を見直して当然失敗したりと散々でした。

パソコンやスマホに家計簿データを保存しても、、、

そこで誰もが考えるのがパソコンやスマホの家計簿アプリです。

面倒な計算はコンピュータにやらせるのが合理的です。

もちろん、チャレンジしました。

しかし、、、

パソコンの家計簿アプリでは、当然ですがパソコンがないと家計簿の入力ができません。

手書きの家計簿はどこでもつけることができたのに。

そして、パソコンの家計簿アプリに入力した家計簿データはパソコンが壊れた時に消えてしまいました。。。

バソコンの家計簿ではそんな問題があったため、今度はスマホの家計簿アプリを使い始めました。

パソコンと違い、スマホなら出先でもお金を使ったらすぐに家計簿をつけることができます。

しかし、、、

そのスマホの家計簿アプリのデータもスマホを別の機種に買い替えたら消えてなくなってしまいました。。。

データをクラウドに保存するbookeep

せっかく入力した家計簿データの消失を何度も経験し、データをクラウド(インターネット)に保存する家計簿アプリが欲しくなりました。

データがクラウドに保存されていればスマホを機種変更しようが、パソコンが壊れようが家計簿は消えることはないからです。

そして、辿り着いたのがbookeepという家計簿サービスでした。

bookeep

無料で使える

節約のための家計簿なのに有料アプリや有料サービスでは本末転倒ですね。

iPhone、Android、バソコンで使える

bookeepにはiPhoneアプリもAndroidアプリもあり、お金を使ったたらすぐにスマホから家計簿を入力できます。

もちろんアプリは無料です。

バソコン(WindowsやMac)ではブラウザで使うことができます。こちらももちろん無料です。

家計簿データがクラウドに保存される

スマホを機種変更しようが、パソコンが壊れようが家計簿は消えません。

複数の端末から家計簿を入力できるメリット

以前は妻のスマホかパソコンだけに家計簿アプリをインストールしていました。

複数の端末で家計簿アプリを使う意味はなかったからです。

しかし、bookeepは家族全員のスマホやアプリから家計簿をつけることができます。

家計簿のデータが端末でなくクラウドに保存されるからです。

  • 夫が会社の昼休みに家計簿入力
  • 妻が家のパソコンで家計簿入力
  • 行楽地からの帰りの車の中でスマホで家計簿入力

・・・なんてことができるようになったのです。

こういう使い方は手書きの家計簿帳では絶対無理で、家計簿アプリでも端末にデータを保存するタイプでは無理です。

bookeepによって家族で協力して家計簿をつけられるようになり、家計簿つけはとても楽になりました。

支出情報を自動入力するマネーフォワード

そんなbookeepに満足していたのですが、さらに強力な家計簿サービスが登場しました。

なんと、支出情報を家計簿に自動入力するというマネーフォワードです。

一体どういう仕組みなのかというと、銀行、クレジットカード、証券会社、年金、ポイント、マイルなどの情報を登録しておき、そこから支出情報が取得されます。

マネーフォワード

アカウントアグリゲーションサービスに似ているが・・・

そう聞くとアカウントアグリゲーションサービスを思い浮かべる方も多いと思います。

アカウントアグリゲーションサービスとは複数の銀行やクレジットカードなどの口座の内容を集約して、一括管理するサービスです。

アカウントアグリゲーションでは口座の入出金は閲覧できますが、入出金と家計の費目を紐付けることはできないため、家計簿としては使えません。

逆に複数の口座の入出金と家計の費目を紐付ける家計簿サービスがマネーフォワードです。

基本的に現金支出だけ入力すればいい

このマネーフォワードにbookeepから乗り換えた理由は現金支出だけ家計簿に入力すればよくなるためです。

マネーフォワードに登録したクレジットカードや電子マネーで支払いをして、しばらくするとマネーフォワードに支出日と支出金額の情報を口座から自動入力します。

さらにマネーフォワードはクレジットカードや電子マネーを使った店名等から家計簿の費目を推定して自動入力します。

例えば店名がamazonなら費目は「教養・教育」-「書籍」といった感じです。

つまり、クレジットカードや電子マネーでの支出についてはマネーフォワードが推定した費目が間違っていないかチェックして、間違っていたら修正するだけです。

銀行口座からの引き落としや振り込みも同様です。

このような仕組みなのでマネーフォワードに登録したカードや口座からの支出の家計簿への入力漏れはありえません。

以前は年に数回の銀行引き落としを家計簿に入力するのをよく忘れていましたが、マネーフォワードに乗り換えてからはありえない話になりました。

現金支出やマネーフォワードに未対応の口座や電子マネー(現在、SUICAは未対応) だけ、bookeepと同様に手入力すればよくなりました。

iPhoneでもAndroidでもバソコンでも使える

bookeepと同様、iPhoneアプリ、Androidアプリ、パソコンのプラウザから家計簿を入力でき、データはインターネットに保存されます。

そもそも支出入力の手間がほとんどないうえ、さらに家族で協力して家計簿をつけられるわけです。

家計簿データをダウンロードできる

ちょっとビックリしたのがこの機能です。

なんと家計簿データをExcel形式かCSVという汎用的なファイル形式でダウンロードできます。

もし、将来マネーフォワードのサービス継続が難しくなったり、他にいい家計簿サービスが登場しても、マネーフォワードのデータをダウンロードして他のサービスに乗り換えられます。

この機能があるため安心してマネーフォワードを使うことができます。

ちなみにbookeepにはこの機能はありません。

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