iPhoneの通話料を節約するためにしてること

通話料を節約

iPhoneはとても便利で手放せないのですが、同じキャリア以外の人に電話すると30秒毎に21円も通話料を取られてしまいます。

だからといって通話定額プランにすると通話料は無料になりますが、基本料金が上がるためよほど電話する月でなければ節約にはなりません。

通話料を節約できる電話アプリなど、いろいろ試してみましたが、現在、iPhoneの通話料を節約するためにやっていることは以下の2つだけです。

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たとえ同じキャリア同士でもFaceTimeオーディオを使う

「FaceTimeオーディオ」とはiPhone(iOS)の無料IP電話機能です。

ビデオ電話機能の「FaceTime」ではありません。

iPhoneの「設定」ポタンを押し、「FaceTime」をタップしてApple IDを設定するだけで使用できるようになります。

iPhone標準の電話アプリから使える

iPhoneのApp Storeには通話料を抑えられるという電話アプリがいくつもあります。

しかし、電話をかける時にiPhone標準の電話アプリを使ったほうが安いのか、別の電話アプリを使った方が安いのか考えるのは、あまりにも面倒です。

FaceTimeオーディオの専用アプリはなく、iPhone標準の電話アプリの連絡先に下図のような表示が出ていれば、その連絡先の相手とはFaceTimeオーディオで通話できます。

キャリア回線で電話する時と違うのは下図の赤丸のボタンで押すことだけです。

iPhoneの電話帳からFaceTime

キャリアに関係なく通話料が無料

FaceTimeオーディオはiPhoneのキャリアに関係なく通話料は無料です。

キャリア(ソフトバンクやAUやドコモなど)回線を使う場合、同じキャリア同士であれば通話料無料ですが、別々のキャリアの場合は通話料がかかります。

iPhoneの通話料を節約するために、FaceTimeオーディオが使える相手ならたとえ同じキャリア同士であってもキャリア回線は使わずFaceTimeオーディオを使っています

電話をかける時に相手が同じキャリアなのか否かいちいち考えるのが面倒だからです。

通話品質がとても良い

iPhoneのIP電話アプリには通話品質が悪く、声が遅れて聞こえたり聞き取れない場合があるものがあります。

FaceTimeオーディオはIP電話とは思えないほど通話品質が良好です。

通話品質が良好だからこそ、たとえ同じキャリアであってもFaceTimeオーディオが使えるなら、そちらを使おう、となってわけです。

自分の情報が通知される

FaceTimeオーディオでは相手のiPhoneの画面に自分の情報が表示されます。

そのため、IP電話アプリによくある050番号が通知され、知らない番号だから電話に出てもらえない、なんてことはありません。

電話アプリの連絡先に主電話番号に0063をつけた番号を登録しておく

まず、G-Callに登録しておきます。

なぜG-Callかは以下の記事を参照ください。

0063はG-Callの「プレフィックス」です。

例えば連絡先の電話番号がxxxxxxxxxxxxであれば、主電話番号として0063xxxxxxxxxxxを新規登録します。

ここで気をつけるのは0063をつけない番号を主電話番号以外として残しておくことです。

もし、消してしまうとその相手から電話がかかった来た際、通知される番号に0063はついていないため、相手の名前が表示されなくなってしまいます。

そして電話をかける時にその0063のついた主番号で発信するとキャリアでなくG-Callの料金になります。

当然、G-Callはキャリアの通話料より安い料金を請求します。

もし、キャリアの通話料以上の料金を請求するなら第三者課金サービスであるG-Callの存在意義はありませんからね。

G-Callの通話料金はキャリアの半額以下、かつ消費税が非課税です。

基本料金もなく、通話しなければ料金はかかりません。

0063をつけて電話しても相手には0063を削除した自分のキャリアの電話番号が通知されます。

よくあるIP電話アプリのように050番号が通知されるなどはありません。

IP電話などと違いキャリア回線を使いますので、通話品質は良好です。

まあ、つまり電話として何の問題もなく、キャリア回線の代わりにG-Callを使わない理由が見当たりません。

G-Callアプリは使わない

iPhoneにはG-Callアプリが提供されています。

このG-Callアプリで電話をすると電話番号の先頭に自動的にG-Callのプレフィックスである0063を付加します。

しかし、このG-Callアプリは使っていません。

iPhone標準の電話アプリと使い分けるのが面倒すぎるからです。

代わりにiPhone標準の連絡先の電話番号の先頭に0063をつけています。

連絡先の番号に0063をつける作業は一度やってしまえば、あとは標準の電話アプリから普通に電話をかけるだけで通話料金が半額以下になります。

もちろん、FaceTimeオーディオが使える相手にはFaceTimeオーディオを使いますが。

同じキャリアの電話番号には0063をつけない



基本的にiPhoneの連絡先の電話番号には0063をつけているのですが、例外があります。

  • 自分と同じキャリアの電話番号
  • 0063をつけられない電話番号(0120とか)

同じキャリアの番号につけないのはもともと通話料無料のためです。

たとえ同じキャリアであっても21時から1時は通話料がかかるため、0063をつけると安くなるのですがやっていません。

電話をかける時に「この人は同じキャリアだけど通話料がかかる時間だから・・・」などといちいち考えるのは面倒だからです。

電話する時は「FaceTimeオーディオが使えるか否か」だけを確認すればいいようにしたいのです。

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