でんき家計簿で電気代の平均と比較

原発事故

東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故以来、電気使用量に敏感になっています。

電気使用量や電気料金は東京電力から毎月送られてくる「電気ご使用量のお知らせ」に記載されています。

しかし、電気ご使用量のお知らせに記載された数字からは、自分の家が他の家より電気を使っているのかいないのか、よくわかりませんでした。

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でんき家計簿

そこで東京電力が提供しているでんき家計簿というサービスを使ったところ、電気代の平均と自分の家の平均をわかりやすく比較することができました。

無料でしかもデータ入力などの面倒がない使い勝手のいいサービスです。

そもそも電気代は契約容量や季節による差異が大きいため、単純な「平均」はあまり意味がありません。

比較するのであれば、同じ契約容量の家庭の電気代の平均と季節ごとに比較する必要があります。

でんき家計簿には同じ契約容量の家庭の電気代の平均と月毎に比較する機能があります。

データ入力は不要

でんき家計簿に申し込むと、後日、認証コードを記載したお知らせが郵送されます。その認証コードをWEBから入力すると、やっとでんき家計簿が使えるようになります。

このようにちょっと面倒な手続きが必要なのは、過去2年分の電気使用量や料金を見ることができるからです。「家計簿」といっても自分でデータを入力する必要はありません。

電気使用量グラフ

電気使用量を一目で把握できます。

今年1年間の電気使用料

昼間/朝晩/夜間が色分けで表示されます。

前年1年間の電気使用量

今年1年間の使用量の使用量の隣に表示され、前年との差異が簡単にわかります。

同じ契約容量の家庭の平均使用料

赤の折れ線グラフで重ねて表示され、自宅の使用量が平均より上か下か簡単にわかります。

電気使用量グラフ

電気料金グラフ

でんき料金を一目で把握できます。

今年1年間の毎月の電気料金

前年1年間の毎月の電気料金

今年1年間の料金の隣に表示され、前年との差異が簡単にわかります。

電気料金グラフ

でんき診断

料金メニュー比較シミュレーション

電気使用量実績をもとに各料金メニューのどれがお得かわかります。

我が家の場合はとりあえず今の料金プランが最もお得で変更の必要はありませんでした。

ライフスタイル診断

電気の使用状況から一日の電気の使われ方の特徴、最適な料金メニュー、電気料金の節約方法がわかります。

以前は洗濯は昼間していたのですが、ライフスタイル診断の結果を見て、洗濯が朝終わるように洗濯機のタイマーを使うようになりました。

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